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第38話

🥀 第 38 話


ふと、彼女から目を離した陸くんと目が合ってしまった。


青 山 陸
青 山 陸
...あなたちゃん?


声は聞こえなかったけど、



そう言ってるのは分かった。



ダッシュで逃げようか、



とも思ったけど、それもおかしいか。




そんな事を頭の中で考えてるうちに、



陸くんが立ち上がりこっちに向かってくる。


青 山 陸
青 山 陸
久しぶり、あなたちゃん
❤︎
❤︎
お久しぶり...です


出来れば今日は、



しかもデート中なんて、



会いたくなかったな。