無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第37話

🥀 第 37 話


陸くんに彼女が出来たらしいと聞いた次の日。



朝起きてカーテンを開けたら、すごくいい天気だから。


❤︎
❤︎
久しぶりだなあ、外の空気。


何となく、外に出てみた。



特に行先もないけど、



フラフラと歩くのもたまには悪くない。



ぽかぽかした太陽の光と、



ちょうどいい具合に吹く風が気持ちいい。



私の足は、無意識に前に陸くんと話した土手へと向く。


❤︎
❤︎
懐かしいなあ、ここ。


" へえ!いい感じだねここ!人も居ないし!"



そんな女の子の声が聞こえて周りを見渡すと、


❤︎
❤︎
え...嘘


そこに居たのは、



腰まで届きそうなサラサラの黒髪をなびかせる綺麗な女の人。



そしてその隣には、



陸くんが居た。





















こんばんは!
作者です!!



お久しぶりすぎる更新になってしまって本当にごめんなさい!
皆さんお元気ですか!
そしてまだこのアプリ見てますか!?




なんか更新する度にお久しぶりです!って言ってる気がしますが。
待っててくれる人が居たらいいな。



今度こそは近いうちに更新しますね!