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第30話

🥀 第 30 話


🥀 陸 Side


青 山 陸
青 山 陸
何やってんだ俺 


あなたちゃんは俺を突き放し部屋に行ってしまった 。




リビングには俺1人が残されて 。





どうするべきなのか 、





このまま帰った方がいいのか 、




暫く考えた 。




結果 、ご飯を作って一言謝ってから帰る事にした 。




ご飯って言っても 、俺なんも作れないけど … 笑





携帯でレシピとにらめっこして 、




身体にも優しそうな雑炊を作った 。


青 山 陸
青 山 陸
よし 、出来た 〜


味も割と美味しい ? と思う 。




出来上がった雑炊と 、温かい飲み物を持って 、




あなたの部屋の前に行く 。




… 怒ってるかな 。




とりあえず 、部屋のドアをノックしてみる 。




でも 、予想通り返事はなくて 。




ドアの前に置いて帰ろうと部屋の中のあなたちゃんに声を掛ける 。


青 山 陸
青 山 陸
… さっきはごめん 
美味しいかわかんないけどご飯作ったから食べてね 。


そう言ってリビングに戻ると 、




簡単に支度をして家を出た 。