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キミがNo.1
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第68話

第66話
涼介side
はい、タピオカの日ですね
俺、タピオカなんて食べたこともないんですけど?
なんか、怖いよね
黒くて、丸くて…
女子がとりこになってるとか言ってるけど…
変なの入ってないよね?ね?
あなた
ついたよ!
連れてこられたのは夏に大貴と慧がバイトしてたお店
ここにタピオカが…?
あなた
涼介、なんの飲み物にタピオカ入れるの?
涼介
えっと、あなたと同じのでいいよ
何が美味しいのかもわからないから、とりあえずあなた任せ
あなた
んじゃ、タピオカミルクティー2つ!
店員
はい
しばらくして、テーブルに運ばれてきた
あなた
飲もうよ!
涼介
あ、うん
飲んだら…
あなた
おいしー!
涼介
え、待って、これめっちゃ好き
あなた
でしょ?
涼介
独特の食感だけどさ、美味しいね、これ
あなた
だよね!
タピオカで更に意気投合したあなたと俺でした!
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