無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

597
2020/10/21

第2話

2
一通り、荷物を片付け終わった頃には午後の6時を過ぎていた。

何時に帰ってくるか分からないここの住居人にご飯を作って待っていることにした

ガチャッ


あ、帰ってきたのかな??


ドアが開く。


お辞儀をしながら自己紹介をした

あなた『今日からお世話になります佐々木あなたです』

下げていた頭をあげる
帰ってきたその人と目が合う

あなた『えーーーーーーっ!?!?!?』

中島「中島健人です。よろしくね〜。もしかして聞かされてなかったの??‪w」

あなた『は、はいっ。えっと、いま物凄くパニックです。えっ、なんで中島健人?』

中島「俺の父親とあなたちゃんのとこのお父さんが高校時代の友達なんだって〜。今もたまに会ってお酒飲む仲らしい」

あなた『なるほど』

中島「ご飯作ってくれてたの!?」

あなた『はい』

中島「やったぁ!もう今日はカップラーメンで済ませちゃおうと思ってたとこだったんだ〜」

あなた『中島さんに食べさせられるほどのものじゃないかもしれませんがよかったら是非、、』

中島「食べる食べる!じゃあご飯出来たら呼んでね〜」


中島さんが自分の部屋に入った


まて。中島健人だぞ。
中島健人とシェアハウスできるとか前世どれだけの得を詰んだのか!?前世で地球でも救った?
それかこれは夢なのか!?