第4話

4
831
2020/10/21 15:26

中島「荷物は片付いてるの?」

あなた『片付きました。なんか家具とかまで用意してもらっちゃってほんとに申し訳ないです』

中島「全然大丈夫!気使わないでね?」

あなた『中島さんってテレビで見るのと同じで優しいんですね』

中島「え、俺のこと見てたの?」

あなた『毎週初耳学見てます!』

中島「なんか嬉しい」


無邪気に笑う中島さん
可愛い、、


中島「中島さんって呼び方なんか距離遠く感じるわ」

あなた『でも中島さんは中島さんですし』

中島「健人くんとかけんてぃーとかでいいよ」

あなた『慣れてきたらそう呼ばせてもらいます』

中島「あと敬語じゃなくていいし」

あなた『じゃあそれも慣れてきたら徐々にってことで』

中島「うん。ゆっくりでいいよ」

あなた『私、明日から学校なんですけどここからの道がよくわからなくって』

中島「どこどこ?」

あなた『○○校なんですけど、、』

中島「あー、そこはね、△△駅から乗って◇◇駅で降りて、そこから10分くらい歩きかな」


地図を見て説明してくれてるけど方向音痴な私にはさっぱりだ


中島「ってピンときてないっしょ?‪w‪w‪w」

あなた『いや、わかります!!!』

中島「迷子にならないでよ?」

あなた『はい、たぶん、、』

中島「なんか心配なんだけど〜。登校すんの8時過ぎとか?」

あなた『はい』

中島「じゃあ明日は道案内がてら近くまで送ってってあげる」

あなた『えっ!?お仕事とか忙しくないんですか?大丈夫ですか?』

中島「明日午後からなんだ仕事」


まぁ迷子になるよりは送ってもらったほーがいいか


あなた『じゃあ、よろしくお願いします』

中島「さきお風呂入っていいよ。そんで今日は早く寝な?俺洗い物とかしとくし」

あなた『でも、、』

中島「大丈夫だから、ね?学生は学生らしくお勉強して青春してくださーい」

あなた『ふふっ‪w ではお言葉に甘えさせてもらいます』


お風呂もめっちゃ広くて中島さんが用意してくれたベットもふかふかで、家に誰かがいるという安心感もあり、久々にぐっすり寝れました

プリ小説オーディオドラマ