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2020/12/24

第5話

5
翌朝


ピピピピッピピピピッ

いつもの目覚ましの音と共に目が覚める

早めに起きた私は朝ごはんを作り始めた


ご飯を作ってるとキッチンにやってきた寝起きの中島さん

イケメンは寝起きでもイケメンだ、、、


中島「おはよっ」

あなた『おはようございますっ』

しばらく沈黙が続いたあと、いきなり中島さんが近づいてきて私の髪に手を伸ばした


中島「寝癖ついてる。可愛いっ」


ん?可愛い?ってか近い
今、ものすごく顔赤いと思うよ私。


あなた『からかわないでくださいっ』

中島「ごめんごめん。つい可愛いからさ」

あなた『もー!』

中島「朝ごはん?美味しそう」

あなた『もうできるので向こうで座って待っててください!』

中島「見てちゃダメ?」

あなた『見られてると作りにくいです』

中島「えー、じゃあ向こうで待ってまーす」


拗ねたようにリビングに向かった中島さん
可愛い。犬みたい