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第3話

高橋 恭平























「はよ準備して!置いていくで?」









『まって、あと5分!!!』





















待ってくれとるのは幼なじみの恭平。
家が隣やからいっつも一緒に学校いってん。



本当は好きやけど幼なじみやし恭平はそんなふうに思っとるわけないし…
とか思っとる場合ちゃう!!はよせな!!












『お待たせっ!』








「遅い!」









『ごめんね?♡』









「はーとつけても意味ないで笑スタバ奢りね」










「はぁー!?まじ最悪、」









『俺がおらんかったら毎日遅刻しとるで?笑そんな口の利き方していいん?』










「ごめんなさぁぁぁぁい。
いつもありがとうございます!!」











『へいへい、』







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あんなこと言いよるけどほんまは一緒に学校行きたいだけなんやけどね。
はぁ、だめだめやな。今日も可愛すぎたし、







あなたと付き合いたい。






でも今の関係を壊したくない。










あぁぁぁぁ!もお!
こんなん悩んどる場合ちゃう!


























今週中に すき って言う絶対
ほかのやつに取られたくない。