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第5話

西村 拓哉










はぁーーーーー、カッコよすぎるねんけど(


















































うちの好きな人同じ学校のサッカー部でめっちゃモテる人やねん。


































両思いになるわけない人好きになっても意味ないやん。ってね(笑


















































で、いっつも放課後に友達と見に来てん。
やっぱかっこええわぁ~。

















































あ、ゴール決めた!!やった!!笑




















































































喜びよったら急にこっち走ってきた(






































周りには可愛い子がいっぱいおって、
告るんかなーって思ったら見たくないってなって、そろそろ帰ろうとしたら後ろから腕掴まれてん。


























































え、誰、腕痛いねんけど。笑

































『あのー、腕痛いです…!!』





































ぱっと顔見あげたら西村くんやった。












































『…!』




















































「俺のこと毎日見に来よったやろ?(ニヤッ」




























































『なんで知ってるんですか…!?』































































「いやぁ、可愛い子おるなぁって笑」


































は!?あの西村くんがうちのこと可愛いって?
絶対夢やろ。って思ってほっぺつねったけど痛かった()






























































「夢じゃないで?笑」































『あ、え、まじっすか笑』











































「で、毎日見に来てくれるの嬉しかってん!!
さっきゴール決めたやん?入れる前にゴール決めたらあなたちゃんに告ろーと思ってさ。」































『…!?ほんまにゆってます?』





『頭打ちましたか?笑』
















































































「いやほんまやし。あほ」


















































「改めて、おれあなたちゃんのこと好きやねん。付きあってください。」





































『え、あ、はい!!!』



























































返事したら急にハグしてきた( )










いや展開早すぎ いやーん。 !?






















「てか、敬語やめへん?」






























『頑張りま…頑張る!』














































「好きやで。」















































『そ、れ反則!!』










































「笑笑 こっち向いてや??」



























『絶対嫌やし。顔真っ赤やもん、』


















































































































































































あのあと無理やり西村くんの方向かされて笑われたけど西村くんも顔が赤かったって話はゆうまでもない。