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第5話

偶然4











岩泉先輩とおいかー先輩に家まで送って貰う最中、おいかー先輩がこんな事を言い出した。













及川「ねぇねぇ、あなたちゃん」








『なんすかおいかー先輩』








及川「連絡先交換しない?」










『ふふふ、もちろん、…断固拒否します((ニコッ』








及川「えぇなんで〜、このおいかーさんと交換できるんだよ!?」










『このおいかーさんとは何か存じ上げませんが、私はおいかー先輩と連絡先を交換したくないのですよ』










岩泉「あなた、いいぞ!もっと言え!」





及川「ちょっと岩ちゃん!何言ってんのさ!」






岩泉「いや、及川にこんな事言える人が居るなんて、と思ってさ、」







及川「まぁそーだけど!」







笑いながら言い合う2人はほんとに仲が良さそうだった。




















『お2人は凄く仲が良いんですね』









岩泉「そうか?まぁ幼稚園の頃から一緒だしな」










及川「そーなんだよ!あなたちゃん!おいかーさん達幼稚園から一緒なんだよ!」











うわぁ、幼稚園からこれはきちーな。










『岩泉先輩、疲れないんですか?』











岩泉「なにが?」










『おいかー先輩と幼稚園からずっと居て』
















及川「ちょっあなたch(((」









岩泉「んー、最初はキツかったと思う。」







声を被せるようにして岩泉先輩が言った。











及川「え""ッッッッ岩ちゃん!?」













岩泉「でも、今は慣れたかな。まぁこいつ意外と良い奴だし、今となっては片割れみたいなもんだしさ」









及川「岩ちゃん!やっぱりおいかーさんが居ないとダメなんだね☆」









岩泉「…//…うるせー及川!」







岩泉先輩はおいかー先輩を殴った。










その拳には照れ隠しの意味がこもってそうだ。







それと、岩泉先輩、顔赤いですよ((












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えぇ、わたくしはすんごぉく感動しております!この小説を3日前に出したと思うんですが、5人の方に☆をつけてもらってる?ので

ああ、頑張らにゃあ!と思います((











ところでですよ、ところで(

僕は赤葦君の小説も出しているんですが、、、




もし宜しければ気が向いたらでいいんで、ご覧下さい。









みたらし_________。