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第3話

偶然2








『「…え、知り合い?」』






私達は顔を見合わせる














いや、顔整ってるなぁ、ちゃんと見てなかったから分からなかったけど














「お、あなたじゃねぇか。久しぶり」




と軽い足取りでこっちに向かってくるのは高校の先輩、岩泉一さんだ。












どういう経緯で知り合いになったか、また今度話すとしよう


















『岩泉先輩!お久しぶりです!』








岩泉「おう、久しぶり。おまえら何してんだよ、迷惑になってんぞ」








え、嘘ん




コンビニの店員さんめっちゃくちゃこっち見てくるじゃん。







恥ず







『おいかー?さん…牛乳パン潔く私に譲って下さい。』









おいかー?「…いや!今の流れ的においかーさんに渡す流れだったよね!?」








『流れ、?いやいやいや、私は牛乳パンが食べたいのです』












まぁ最初は食べたかったんだけど、今は何でもいいからたべたいいんだよねぇ。









負けた気になるから言わないけど(



でも、早く帰って勉強しないと行けないし…な










『あ、岩泉先輩とおいかー?さんは知り合いなんですか?』








おいかー?さん「あ、おいかーさんも気になってた!この子と知り合いなの!?」








この子て何よ。この子て

















岩泉「あー、こいつは幼馴染の及川徹だ。そんでこの子が高校の後輩」









『あ、ども後輩です!』









及川「え、岩ちゃんの後輩って事はおいかーさんの後輩って事もあるよね☆!」







『ぇ!学校同じですか!?!?』








岩泉「ああ、知らなかったのか?こいつ割と有名だぞ」











………及川徹…及川徹…………おいか、、、わ、…















『あ、!バレー部の!謎にモテてる人!』











岩泉「ブブッッッッッッッ、」













及川「ぇ"そんなふうに思われてたの?え、」




















なんか、岩泉先輩は爆笑してておいかーさん、いや、及川先輩はブツブツと言っている。


























これが俗に言うカオスなのかッッッ?






















すると





「あのぉ、店内ではお静かにお願い致します。他のお客様に迷惑がかかるので……」






とコンビニの店員さんが言ってきた。











『「「あ、すいません」」』













またまた声が重なった瞬間だった。















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♡だったり☆がを押してくださる?方がいるなんてッッッと、感動に感動しております!










ほんとにこれは自己満でしかないので駄作と思いますがよろしくお願いします。








みたらし______。