無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

偶然8













ただいま、登校中です












目の前にはバカップルが居る









「もぉつよしくんったらぁ♡」




「なんだい?みかちゃん、みかちゃんは可愛いよ(((イケボ風にしてるけどゲスボ」








『………………』

















「きゃぁ!みかそんなにかわいくないよぉ?」







「あぁみかちゃん、上目遣いは反則だよ」









「ふふん!みか可愛くないもんね〜べーだ!」











とか言ってイチャついてるバカップル。



























うん、上目遣いは反則よ。




















キモすぎて病院送りになるからね。それ反則←








それを分かってないのかな?みかちゃん








……ブスが上目遣いしたってもっとブスくなるだけなんだよ。知ってるかな?諸君よ(口悪)










まああの子は一般的に見れば可愛い方にいると思う。









でも、可愛くない。性格はずぇんぜんな可愛くない。自分の事可愛いって思ってる子は可愛くないんだよ。



顔面に滲み出てるから"私可愛いでしょ?"って。


















……
関係ないからいっか。












『…………………』






トコトコと無言で歩いていき、みかちゃんとつよしの間を通った























「ちょっと、なにすんのよ!」







やっべぇみかちゃんに捕まった






『…はい?』








「なんで私達の仲を引き裂いたのよ!」←











はぁあああ?????










『引き裂いてないですよ。』









「いや、私達の間を通ったじゃない!」










ん????????


あなた達の間を通っただけで引き裂いたに入るのかな????








『いや、迷惑でしたからね。細い歩道で道を塞ぐようにしてましたから。ちょっとは他人の迷惑考えろよって感じですよね(』








『それと、もう時間がないんすよ。あ、お2人はイチャイチャイチャイチャ登校してくださいね』











じゃ、っといいウインクをかましその場を去った((((












next→→→