無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第11話

偶然10










『いや、私彼氏どころか好きな人も出来たことないですからね』








と、歩く速さをもうワンテンポ上げる。










及川「そーなの!?なんか意外だね、!てか歩くスピード早くない!?おいかーさん足疲れてきたよ」







そう言いながらもおいかー先輩の歩く速さも速くなる。















『いやいやいや、おいかー先輩嘘はダメですよ。全く疲れてなさそうじゃないすか、』










おいかー先輩の顔はウザイくらいの笑顔で目が合うとウインクしてきそうな顔だ((どんな顔

















『そういえば岩泉先輩は?一緒じゃないんですね』











及川「岩ちゃん今日日直だって!おいかーさん1人で登校寂しーと思って登校してたらさ、たまたまあなたちゃん見つけちゃって。だから、声掛けちゃったよ!」














ちゃったよじゃねーよ!














こちとら"ぼっち登校かっこいい"と思って1人で行ってんだよ!(



















それと、他に一緒に行く人が居ないからぼっち登校してる理由の1つでもあるんだけどさ、。














『ふふ、出来れば声をかけられたくなかったんですがね。』






私は思いっきりの笑顔でそう言う。


















及川「え、ごめんね☆」












『いや、星を飛すなですよ』















及川「ははあなたちゃん日本語おかしいよ!」












『黙れやがれ下さいね』







































『じゃあ、時間が無いのでごきげんよう!』













もう喋ることが無くなったので私は学校までBダッシュをまたまたかました(














next→→→