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第10話

偶然9








はあ、朝から災難だったよ















目の前でイチャつくカップルは非リアの気持ちをかんがえないのかねえ
















「あ、あなたちゃんだ!」











後ろから、私の名前が聞こえてきた。
















………………、うん、私は何も聞いてない。













早く学校行こ。














『トコトコトコトコ』





私は早歩きで学校に向かう。












「ちょっと、どーしておいかーさんの事無視するの!?」















すると、視界にさっき私の名を読んだ人が写った















『あれーおいかー先輩じゃないすか、おはよーございます(棒)』








及川「あ、うん、おはよ☆さっきなんで無視したのさ!」


























『いやあ、リア充共がイチャついててムカついたから…?ですね』





そう言いながらも歩くスピードを早くする。










くぅぅ!ふくらはぎがやばいぜ!











及川「え!あなたちゃんって非リアなの!?」





と、負けじとおいかー先輩も着いてくる。









『非リアですが何か。なんですか?「ははっ、おいかーさんモテすぎて女に困らないんだよね〜」って自慢するんですか』











及川「いやいや、あなたちゃんの言ってることはあってるけど、あなたちゃんモテそうなに彼氏居ないんだ〜の驚きさ!」















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