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第6話

偶然5








岩泉先輩とおいかー先輩に家まで送って貰った。





















8時ぐらいに徒歩5分圏内の所のコンビニに行くとの事で家を出たのに、帰ってきたのは8時45分だった。














いや、喋りすぎな(






それと帰り道時間かかりすぎ












うん、分かるよ。喋るのが楽しすぎて時間なんて忘れてたことも。










勉強するのも忘れてたことも…。














家に帰った時親からちょこっとだけ叱られた。















1時間ぐらい(ちょこっととは









しかも正座。今小鹿のように立ってるもん。











足プルプルして痺れてる。








あぁ、勉強をしなければ……。てぃちゃーに怒られる















………ヒィィィィ!!!!((思い出し中















こっわ、てぃちゃーこっわ!
















さて!糖分補給して、勉強しますか











買ったスウィーツをパクパクと余裕で平らげた。

















『、、頑張れ私、今日も可愛i (((』
















ゲフン…い!!←

















まじで巫山戯てる場合じゃない













…えぇっと、後は数学か。















数学…苦手中の苦手。










勉強は全て苦手中の苦手なんだけど、その中でも苦手。






















開始5分後〜









『はぁ?意味わからん意味わからん』











開始30分後








『あぁ、なるほど…んで、ここをこうして、、、』














1時間後〜










『こんなの分かるわけねぇだろぉぉぉ!!!』








母「うるさーーい!!!」









『ごめんねぇぇぇ!!』

















1時間半後〜
























『おわったぁぁぁ!』








やっば、きっつ、














うぅぅ、しんどいある(((
















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