無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

偶然7










ただいま、朝ごはんを食べ、歯磨き顔を洗い、制服に着替えリビングでスマホをいじってる。















いやあ朝からピザはきつい










1口1口食べる事に「おいし?おいし?」って聞いてくるんだよな










今日で何回おいし?って聞かれたか。










おかーちゃんもよく飽きないわ。
















学校へ行く時間まであと5分ぐらいあるかな。











何しよう…。

















母「あなた〜、ぱぱしらない?」











『知らないけど、どったの?』










母「髪の毛を染めたいの、パパが居ないと出来ないから。」










『えぇ、パパなしじゃ染めれないの?』








母「うん、失敗するかもしれないから」









『そっかぁ、探してあげたいんだけどね、もう学校行く時間だからさ、』











母「そうよね。ごめんね」











『んーん、だいじょぶよ。じゃぁ行ってくるね』













母「行ってらっしゃいあなた」

















母に見送られ家を出た。









誰かと一緒に行く事もなくぼっち登校かましてる私。かっこええな(((































学校の近くになってくると、制服を着たリア充共が多くなってくる











ああもうリア充ばせろ!!!!(






















next→→→




母親が美容院に行かないのは前思いっきり失敗されたかららしいよ









あなたちゃんいわく


『ママを担当した美容師さんを呪い殺しそうな勢いだった』




らしいです。