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第14話

偶然13










国見「え、なに。お母さんの世話をしてるの?」







『いぇす』







国見「へ〜、例えばどんな」








『例えば…?うーん、それは分からないんだけど(え)おかーちゃんはメンヘラ?系の親なのよ。ふつーの親ではないとは断言できる』









国見「そんなにやばい人なんだ」









国見よ______








『やばいって言葉では表せないほどやばいのよ。今日なんてね、朝からピザだったの!』








国見「は?」






『今日二回目の"は?"だね。おめでと』










国見「いや、そんなのどうでもいい。朝からピザってどういう事?」










『いや、私も分かってない。朝からピザとか頭おかしいんじゃない?とか思う。しかもね、手作りピザなの。"えぇ、朝からピザ?"って文句みたいな事ゆったら、まあやばいのなんのよ』












国見「あぁ、お疲れ…(察し)」










『ありがと…(察した事に察した)』




















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