第2話

___2
931
2018/09/04 12:33





~夜
you
you
はぁ、スッキリした




私はお風呂から上がってきてビールを持ってソファに座り、テレビをつけた




『今日はBTSの皆さんに来てもらっています!』
you
you
あ、ジミンは…




私は驚いた。だって、ジミンがテレビに映ってなかったから。








you
you
え、嘘、ジミン…?



今日ちゃんとお仕事行ったよね…?







あ、今日それよりモニタリングだ。
私はテレビのチャンネルを変えた





you
you
ははは😂



やっぱバラエティは面白い。思いっきり笑えて色々と発散できる。
you
you
ビール…もう一杯いっちゃお!






私はそれからたくさん笑ってビール飲んで1人だけど、とても楽しい時間を過ごした。
you
you
ふぁ…なんか、眠たくなって来たぁ





ビールを思う存分飲んで酔った私は
ソファに寝っ転がって眠りについた。











jm side



…最近あなたが冷たい。


俺も冷たくはしている。自覚はある。
正直言って、仕事で疲れてるのにくっついてくるのは面倒。



けど、あなたは可愛いから許せる…




『…ン、ジミン!』
ジミン
ジミン
は!え?



TH『なにぼーっとしてんだよ。また彼女さんのこと?』


またっていうのは…やっぱ最近あなたとのトラブルが多いから。



なにかあったら恋愛経験豊富←
なテヒョンに話している



俺は頼れるテヒョンにあなたのことを話した。




最近冷たいこと、
最近喋らないこと、


全部…


するとてひょんは俺がつけていたマイクを外した。
ジミン
ジミン
なにすんだよ!あと30分で本番だぞ!



TH『今は仕事より彼女さんのところ行ってあげな。』
ジミン
ジミン
は…?




俺はその言葉で気づいた。


俺は、あなたをほったらかしにしてたんだ。



あなたを悲しませたんだ。





俺は家族が倒れたと嘘をついてテレビ局を出た。



待ってろよ…あなた…