第3話

___3
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2018/09/05 13:40




jm side
ジミン
ジミン
ただいま~



ドアを開いた瞬間あなたの匂いとご飯の匂いが鼻にとびこんできた。
ジミン
ジミン
ただいま…?あなた?




けど、返事がない
ジミン
ジミン
寝ちゃったかな…



リビングに行くとソファで寝ているあなたがいた。
ジミン
ジミン
まって、ビールめっちゃ飲んでる。



1.2.3...数えてみると6本も飲み終えていた。




…俺じゃなくてもうビールなのかな、
you
you
ん…



するとあなたは目を覚ました
you
you
じみん?
ジミン
ジミン
あ、うんただいま。



こんなカップル感あふれる会話したの久しぶりだし俺絶対顔赤いよな…



あなたは立ち上がろうとするとふらっとして倒れそうになった。
ジミン
ジミン
あなた!



俺はあなたを支えた。
you
you
ああ、ありがと…
ジミン
ジミン
お前飲み過ぎなんじゃない?
you
you
…だって、ジミンが、
ジミン
ジミン
え?
you
you
最近ジミンが冷たかったから、ビールで発散してたの、
ジミン
ジミン
…あなたごめんね、




俺はあなたを力いっぱい抱きしめた
you
you
寂しかった泣




ほんと俺、彼氏失格だな…
ジミン
ジミン
ごめん、ほんとごめん、
you
you
じみん…




you side



ジミンが私のところに戻ってきてくれたんだ…


よかった。もう一生あのままかと思った。
you
you
ねぇさ、ぽっぽ。


今日は甘えてみよ。
ジミン
ジミン
ん、



ジミンは私の唇に優しいキスをした
you
you
ふふふ
ジミン
ジミン
んひっ



一件落着ですわね♡