第6話

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2018/09/08 14:14



朝の9時。



ジミンが仕事に行ってだらだらしていると



ぴーんぽーん


インターホンがなった。
you
you
…誰だろ


出てみると








さな
さな
やっほ−!
you
you
さなおんに?
さな
さな
ちょっとお願いがあって…
you
you
何?



するとおんには自分の後ろから子供を連れ出した
you
you
あ、スルギちゃん!


「こんにち…わ」


スルギちゃんはさなおんにの子供。
さな
さな
今日さ、会社でちょっと遠出するのよ。あ、明日にかけてね?
さな
さな
でも、夫は主張だしお母さんとお父さんはバス旅行でしょ?
you
you
うん、
さな
さな
義理のお母さんとお父さんは連絡とれないし…
you
you
…?
さな
さな
だからあなた!2日だけスルギのこと頼んでいい?
you
you
ぇ、ええ!
さな
さな
あ、あの大スターのジミンさんに迷惑にならなきゃいいんだけど…
you
you
ん…大丈夫!私が見るから!
さな
さな
あ、おもちゃとか持ってきたし使って!
you
you
うん、
さな
さな
じゃあスルギ、ちゃんとしてね



「うん、」
さな
さな
ごめん!あなた!急いでるから!なんかあったら連絡して!
you
you
うん、



さなおんには足早に会社へ向かった
you
you
じゃあ、スルギちゃん入ろっか


「うん!」



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「ママは?」
you
you
お出かけだよ?


「だからスルギ、あなたちゃんと一緒なの?」
you
you
そ−だよ。明日まで!


「明日、まで…?泣」
you
you
あ~大丈夫?

「まnま~!」
you
you
抱っこしてあげるから、おいで?


「うん、」



……


それからスルギちゃんは泣き疲れたのか私の腕の中で寝た
you
you
私も寝よ。


スルギちゃんをベットに寝かせて私も横で寝た



ジミンにカトクしなきゃって思いながら睡魔に負けて私は目を閉じた