無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

プロローグ
私の名前は相川あなた。

今は高校2年生。

入学式で阿部先生を初めて見た時
笑顔が素敵で優しそうだなって思って気になる存在になった。

みんなから人気の阿部先生は誰でも平等。

数学の授業の間みんなが積極的に答えている中私は端っこの席から見ているだけ。

それだけで充分だと思っていた。

2年になりクラス替えがあると同時に担任も変わり阿部先生が担任となった。

最初の席は相川だから1番前の席。

黒板の左端に椅子を置いてちょこんと座る阿部先生を1番近くで見ることができる。

一瞬視線が合うとニコッとされたその瞬間…
私は呆気なく恋に落ちた。