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第12話

喧嘩③
ジェルside___
どうも〜最高のエンターテイナージェルでーす!
実はな!今日は遊園地で遠井さんとデーt((殴
遊んだ帰り道
ジェル
いや〜遠井さんがまさかジェットコースター無理やとは思わんかったなぁ‪w
遠井さん
なっ!あんただって___
そういう風に遠井さんと帰りに話しとった時
向こうの方に見た事ある小さな体が見えた
ジェル
あれ?るぅと??
るぅと
ジェル君.......
こんな所で何やってんねん.......
るぅとside___
ジェル君は僕の所にきて話を聞いてくれた
あっ、あともう一人のお姉さんも一緒に
ジェル
そっか.......るぅと、莉犬と喧嘩してもうたんか
るぅと
うん.......グス.......莉犬に.......嫌いって.......
ジェル
(泣いてもうた.......どうしよ)るぅと、取り敢えず落ち着こ。な?
遠井さん
.......ねぇ、るぅとくんだっけ?
るぅと
は、はい
遠井さん
るぅと君はその莉犬君?のこと嫌いになった?
るぅと
っ!そんなわけないです!!
遠井さん
じゃあきっと、莉犬君もるぅと君と同じじゃないかな?きっと莉犬君はるぅと君と仲直りしたいと思ってるよ
るぅと
僕と.......
莉犬君は許してくれるかな?
遠井さん
るぅと君はどうしたい?
るぅと
僕.......帰って莉犬と仲直りしたいです!
遠井さん
よし!
ジェル
ちょっ遠井さん.......貴方本当に遠井さん?(ボソッ
遠井さん
遠井ですけど、なんでよ‪(ボソッ
ジェル
いや、なんかいつもと違うから
遠井さん
こんなに小さい子にあんたと同じ扱いする訳ないでしょ。ほら、行くわよ!
ジェル
えっ!?遠井さんも来るん?
遠井さん
だってほっとけないじゃない
こうして僕達は家に帰った




.......莉犬君.......仲直りできるかな?
家___

ジェルside___
莉犬
るぅと君!
家の玄関を開けた瞬間、ずっと前から待っとったみたいに莉犬が飛び出してるぅと所に飛びついて行った。
莉犬も泣いてるやん
まぁこの二人やったらすぐ仲直りするやろ
ころん
あれ?ジェル君おかえ.......り.......?
2階からころんが降りてきて
俺と遠井さんを交互に見だした.......
なんかめっちゃ嫌な予感が.......
ころん
うわぁぁぁぁ!なーくん!なーくん!ジェルが彼女連れてきたぁぁぁぁぁ!!!
やっぱり!
ジェル
なっ!まて、ころん!!
ななもり
えっ!?ジェル君の彼女!?
なーくんにまで勘違いされてるやんけ!?
ジェル
だ・か・ら・違うねん!
誤解を解くのに、めちゃくちゃ時間かかった
莉犬side___
るぅと君が家を飛び出してから、俺はずっと下駄箱の前でるぅと君の帰りを待った
少しに玄関がガチャって開いた時、るぅと君かな?と思って飛びつこうとしたら、ころちゃんだった時はころんのこと思わず蹴っちゃった.......
るぅと君.......まだ帰って来ないかな?
もしかしてもう会えないのかな?
このまま帰ってこなかったらどうしよ.......
その時.......

ガチャ

っと玄関が少しずつ開いた
最初にジェル君が見えた時、思いっきり蹴り飛ばそうとおもったけど、すぐにるぅと君が居ることに気づいて、るぅと君に飛びついた
莉犬
るぅとくん!ごめんね.......グスごめんね.......
るぅと
っ!.......莉犬!ごめんなさい.......ごめんなさい.......
莉犬
るぅと君が悪気がなかったのわかってたのに.......酷いこといっぱいいっちゃった.......グス
るぅと
僕は.......僕が悪いのに.......僕が莉犬の.......プリン取っちゃった.......なのに.......僕、莉犬に酷いこと.......ごめんなさい.......
るぅと
莉犬の事.......嫌いって.......グス嘘です.......ごめんなさい.......
莉犬
本当!?るぅと君.......俺の事嫌いじゃない?
るぅと
嫌いなわけないじゃないですか!.......あの時は.......ごめんなさい
莉犬
っ!よかった.......俺もるぅと君の事嫌いっていっちゃったけど、嘘だからね!あの時はごめんねるぅと君
るぅと
莉犬は.......僕の事怒ってないんですか?
莉犬
怒ってない!
るぅと
本当に?
莉犬
本当に!
るぅと
グス.......莉犬.......僕と仲直りしてくれますか?
莉犬
うん!!仲直りしよ!!
一件落着
ジェル
ちょっ!まってなーくん!違うねんて!
莉犬
なんか向こううるさいね
莉犬
るぅと君、さっきの女の人だれ?
るぅと
ジェル君の友達みたい
へぇージェル君って友達いたんだ‪w
るぅと
さっきのお姉さんいい人なんですよ
莉犬
え?
るぅと
莉犬と仲直りした方がいい!って僕の背中を押してくれたんです!!
莉犬
じゃあいい人だね!
莉犬
行こ、るぅと君!
俺はるぅと君と手を繋いでリビングまで向かった