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第19話

懐かしい思い出
桃(幼少期)side___


さとみ
ジェルところんがいなくなったってどういうことだよ!!
学校での帰り道、自宅からの連絡でなーくんからころんとジェルがいないと言う情報を聞きつけ、急いで家に帰りリビングにいるなーくんに問いかけた
ななもり
さと…にぃ…
リビングには涙目になりながら家の受話器を握るなーくん。
ななもり
か、帰ってきたら…家の鍵が…開けっ放しになってて…それで…入ったら2人とも…2人ともいなくて…それで…リビングに来たら…キッチンが
さとみ
ッ…
なーくんが泣きながらキッチンの方をゆびさした。なーくんの言う通りキッチンは荒らされていた。でもこれ…
さとみ
なーくん。心配いらないから、俺ちょっと2人探してくるわ。なーくんは2人探してくるわ。なーくんは2人が帰ってきたのきのためにここで待ってて。大丈夫!絶対に見つけてくるから泣くな!わかった?
ななもり
ッ…わかった…まつッ…俺…待ってる
さとみ
よし、じゃあ行ってくるわ。
俺はなーくんが泣き止むのを待ってから2人を探しに出かけた。
さとみ
さてと…今度は何やらかしたやがった…あいつら





























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桃side______
あれから約3時間ほどたっただろうか。俺はあの二人の行きそうな場所を虱潰しに探した。10月の後半と言うこともあり、外は少し薄暗くなってきている。早く見つけなければ危ないかもしれない。
さとみ
まじでどこいったんだよ…
いつも行くお菓子屋・2人がよく行く公園・幼稚園の友達の家。2人がよく行く場所は全て探した。なのに一向に見つからない。辺りには人が少なくなり、買い物から帰宅する親子が何人かいた。

さとみ
どうすりゃ…
その時だ
トゥルルルルル…
俺のポケットに入った携帯が鳴った。最初はなーくんからかと思ったが、画面に表示された名前を見て少し驚く。
さとみ
もしもし____はい、、、、、え、、、はい、わかりました。今から行きます
俺は電話の相手と話し終え電話を切ったあと、結構をポケットにしまい今来た道を戻った
さとみ
ほんと…人騒がせな弟だ