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第22話




Sideあなた








それから…いつもポストの中には

ファンレターで送ってきた文章など




日に日に悪化していた。


正直言って精神的にもきとる。


全然寝てないのもあるかもしれないけど






放課後



大西「あなた〜お〜い!」


あなた「( ' -' )」


長尾「あなたが死んでる…」


みっちー「あなたショートケーキ買ったるで!」

あなた「( ' -' )」


大西「これは重症やな。みっちーどうする?」


みっちー「いや…俺!?」


あなた「うん…?じゃあ行こうか。」


長尾「生き返った!」


大西「ダッシュするでー!」










レッスン場




大ちゃん「あなた遅れてるで!そこ。」


あなた「ごめん!」



大ちゃん「あなた!位置違う!」


あなた「あ…ホンマにごめん!」



大ちゃん「あなた疲れとる?1回休憩!」



Side西畑


あなたがおかしい。


ずっと( ゚ ρ ゚ )としとる大丈夫か。


疲れとるはずやのに休憩しずに鏡の前で踊っている。


そろそろ言いに行かな。



西畑「そろそろきゅu…」


丈くん「なぁ?お前さぁ。ちゃんとやってくれへん?なんかあったんかもしれへんけど時間考えて。みんなを引っ張ってるねん!」



大西「言い過ぎじゃない?丈くん。」



あなた「わかっとるわ!!それくらい全国ツアーもまだあるし。みんなのことを引っ張ってることだって知っとるわ!だけどこっちだって…」


丈くん「なんやねん。」


あなた「もういいわ。」




ガチャ🚪


大ちゃん「丈くんさすがに言い過ぎちゃう?」


高橋「俺行ってくるわ。」








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