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第36話

あなたSide







今から全体練習頑張らな。










あなた「帰ってきたーーーーーーー!」




西畑「どこ行ってたん?」




あなた「ウロウロしてた笑」



丈くん「じゃあ始めようか。今日は振り付け師さんにも来てもらったから。」





丈くん「あの。振り付け師さんよろしくお願いします!」







関西ジャニーズJr.「よろしくお願いします!」





振り付け師「・・・・・はよ用意して。」







なんなん。






感じわる。








あなた「(`ーωー´)イラッ」




大西「あなた顔出てる。ボソッ」



あなた「マジで。ありがとうボソッ」


大西「みんな多分同じこと思ってるし。ボソ
ッ」


あなた「そうだね。ボソッ」




振り付け師「そこ。しゃべんな。女やからって容赦しいひんで。今からでもやるか?」








まじこいつイラつくわ。








やったるわ。







あなた「何するんですか?」



振り付け師「じゃあ腕立て150回とか?笑無理やと思うけど。あ…腹筋でも良いよ。笑」








こいつバカにしとる💢









あなた「いいですよ。笑」





西畑「あの〜?振り付け師さんさすがに…」







振り付け師「なんで?この女がするって言ってるんだし。」






あなた「大ちゃん大丈夫だから!」





振り付け師「お前らは隣の部屋で自主練でもしとけ。」






振り付け師「はよ。」




西畑「わ…分かりました。」





ガチャ🚪





振り付け師「はよ。用意しろ。」




あなた「分かりました。」








15分後





振り付け師「99…100まだ50回あるで。」





あなた「ゲボ…はぁ。はぁ。」









なんか。




頭クラクラする…










視界がぐるぐる回ってるし。














なんか聞こえるけど。










そこで意識を手放した。






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