プリ小説

第7話

6話
今は英語の授業中。

テオくんはというと、「英語は何て言ってるか分かんない😗」と言って寝ちゃった。

寝てると思うと、ついつい見ちゃう…。
あなた

(はぁぁぁ💗
かっこよすぎか、テオくん!)

その時、かすから手紙が来た。
かす
かす
今、テオくん寝てんじゃん!!
あなたはいつも恥ずかしがって
まともに顔も合わせられないんだから
今しっかり見ときっ😜💗
あなた
あなた
そだね😳💗
そして、もう1回見る。
やっぱりかっこよすぎる。


その後も先生の話なんて頭に入ってこないまま、チラチラとテオくんの寝顔を見てた。

そうしたら、ちょうど起きて目を開けたテオくんと目が合ってしまった…。
あなた

(やばい!やばいっ!!!)

あなた

(絶対変だなって思われたよね。
絶対見てたってバレたよね。)

あなた

(もう無理…😭💦💦💦)

私は急いで先生の方を見た。
もう、恥ずかしくてテオくんの方は向けなかった。


しかし、その時私の消しゴムが落ちてしまった。
しかも、行ってほしくない方向へ。
あなた
あなた
あっ…!!
ちょうど私の消しゴムは、テオくんの机の所に転がって止まった。
あなた

(あーーーー!もう、なんで…😭💦
無理無理無理!!!)

あなた

(でも仕方ない…。もう取っちゃお💦)

私が消しゴムを取ろうとしたら、

テオくんが私より先に取って渡してくれた。


テオくんと私の手がちょっとだけど触れた。
あなた

(😭💕💕💕)

テオくん
テオくん
はいよっ!
あなた
あなた
ありがとう…!!💗
テオくんは笑って渡してくれた。
テオくん
テオくん
ねぇ?
さっき俺のこと、見てた?
あなた
あなた
え?あ、いや…。えっ、、
テオくん
テオくん
見てたでしょ、絶対ww
テオくん
テオくん
何か目合った気がしたしww
あなた
あなた
…(๑////๑)💦
テオくん
テオくん
もう、寝顔見られるとか恥ず…。
絶対俺、ブサイクだったよねww
あなた
あなた
確かに見てたけど…。
でも、全っ然ブサイクなんかじゃなかった!
あなた

(逆にかっこよすぎて倒れそうだったよ…!)

テオくん
テオくん
ほら、やっぱ見てたやーんww😜
テオくん
テオくん
でも、あんがと!👍
そう言ってテオくんはまた

くしゃっとした笑顔を見せてくれた。
あなた

(はぁぁぁぁ、かっこいいよ…😍😇💗)

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