無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

第5話
白石恵
白石恵
(トイレの扉を開き)あなた、ごめんねお待たせ。
あなた

ママ?顔色悪いよ。

白石恵
白石恵
大丈夫、あ、手紙あった?
あなた

うん、、、(白石に手紙を渡す)

8時頃になり、緋山が帰ってきた。
緋山美帆子
緋山美帆子
お邪魔しまーす。白石〜?
あなた

美帆ねーちゃん!

緋山美帆子
緋山美帆子
あなた!ママは?
あなた

ソファで寝込んでる。

緋山美帆子
緋山美帆子
白石〜大丈夫?
白石恵
白石恵
緋山先生、ごめん、さっきちょっとつわりきてて、、、今ご飯の支度するね。
緋山美帆子
緋山美帆子
いいよ、休んでな。私がするから。
白石恵
白石恵
ありがとう。
緋山はキッチンに行った。
緋山美帆子
緋山美帆子
味噌汁は作ったんだ。
あなた

今日は、生姜焼きにするってママ言ってよ。

緋山美帆子
緋山美帆子
(冷蔵庫を開け)もう、肉は浸してるのか、よしじゃああなた、悪いんだけどご飯お茶碗に入れといて。
あなた

はーい!

ご飯の用意が整い。
緋山美帆子
緋山美帆子
よし、できた。
あなた

美帆ねーちゃん、ママ寝ちゃってる。

緋山美帆子
緋山美帆子
じゃあ、白石の分はラップしとこうか。
あなた

うん。

白石の分にラップをかけて。
あなた

OK!

緋山美帆子
緋山美帆子
いただきまーす。
あなた

いただきまーす。

食べている途中。
あなたは、ずっと食べながら心配そうに白石の方を見ている。
緋山美帆子
緋山美帆子
ねぇ、あなた。
あなた

ん?

緋山美帆子
緋山美帆子
あなたはさぁ、男の子か、女の子、どっちがいい?
あなた

んー、迷うなぁ、、、

緋山美帆子
緋山美帆子
そっか。楽しみ?
あなた

うん、すっごく楽しみ、でもママの辛いところ見るのは、、、ちょっと、、、

緋山美帆子
緋山美帆子
そうだよね。でも16週くらいに入るときっと良くなるよ。
あなた

うん。

食べ終わり。
あなた

ごちそうさまでした。

緋山美帆子
緋山美帆子
ごちそうさま。
あなた

はい、(食器を渡す。)

緋山美帆子
緋山美帆子
はい、どうも。あなた、お風呂入っておいで。
あなた

うん!

あなたは、お風呂に入り、緋山は後片付けをし終わった。
緋山美帆子
緋山美帆子
白石ー。
白石恵
白石恵
(目を覚ます)
緋山美帆子
緋山美帆子
大丈夫?
白石恵
白石恵
うん、ましになった。
緋山美帆子
緋山美帆子
ご飯できてるけどどうする?
白石恵
白石恵
ちょっとだけ食べる。
白石は半分だけ食べた。
その時、あなたがお風呂から上がってきた。
あなた

あ、ママ起きたの?

白石恵
白石恵
うん、ごめんね、あなた。
あなた

ううん。

その日の夜は、3人で眠った。