第2話

私の推しが綺麗すぎる件について。
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2020/12/31 00:41
さーーーてと、久しぶりに来たなーメイト。

今日はわいの推しのコスプレしてきたんだよね。
めっちゃ気合い入るわー。

友達1
「おおー、きたきた。お前、またかよ。」

友達2
「まじで好きなんだなー。」


「いやいやだって最高にかっこいいし可愛いだろ??」
「確かに私はロリ顔でもなければ、背は低くもない。
けど、推しに対する愛は人一倍強い自覚ある!!」

友達1&2
「(またやってるし、こいつも飽きねぇなー。)」

ちなみに私の推しはFGOのネ〇・クラ〇ディ〇ス(ブライド)
である。最初に来た初期鯖でなんなら絆レベル完凸の聖杯上げてスキルレベルにフォウマもしてる。

だけど、、、


「今回は出費がかさんだなーーー。(白目)」

そう、この衣装全て自腹のため財布があくのなんのその。
まぁ、バイトしまくって金稼ぎまくってるからいいんだけどね。

友達に行くぞーと言われて後をついていく。
これから、FGOのコスプレイヤー達によるショーがある。
これを見に沢山の人が訪れる。


用意された会場には、沢山の人がいてもう既に満席と言っても過言ではなかった。

他のコスプレイヤーさん達に挨拶をして、最後の確認をする。


コスプレイヤーさんの1人が「どうせなんで円陣組みません?」と言いそれに便乗して周りの人も準備する。

コスプレイヤー一同
「絶対に成功させるぞ、」

「オーーー!!!」

まずは、マスターとマシュのコスプレイヤーさんが先に出る。今回は、レイヤーさん達とダンスを踊るというものだった。この衣装を踊りやすくするために工夫するのガチで頑張った。

曲は「とても素敵な六月でした」

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