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第6話

やっぱり、ヒプノシスマイク、おっかねー。
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2021/07/17 10:34
碧棺左馬刻によって、先ほど絡んできたヤクザを追い払ってくれた。助かったよ本当に。
でもなーーーー、、、、、

「(ヒプノシスマイクおっかねー。てか、ドクロとかまじやばじゃねーかよ。)」

碧棺左馬刻
「おい、なにさっきから一人で百面相してやがる、、。」


「(はっ、いかんいかん)すいません、改めて。先ほどは助けてくださりありがとうございました。」

碧棺左馬刻
「別に俺のシマで勝手にするやつを絞めただけだよ。礼を言われることはなんもしてねぇ。」


「でも、あのとき本当に危なかったので。あ、お礼に何かさせてください。」

碧棺左馬刻
「いや、別にいいって言ってるだろうが?」


「それでもですよ!!私の気がすまないので。本当に、些細なことでも構わないので!」

ここで引き下がるわけにはいかないと思い、少しだけ強引に迫ってみる。

碧棺左馬刻
「、、ふっ。ははっ、お前面白いじゃねえかよ。この俺を前にしてそんなこと言うだなんてな。」


「(なんか、、、機嫌良いのか?)」


碧棺左馬刻
「そんなに言われたら、遠慮するわけにもいかないからな。そうだな、、、じゃあ、お前の連絡先教えろ。またここに来る機会があったら、そんときは俺が色々案内してやるよ。」


「え????ちょっ、そ、そんなことで良いんですか?」

碧棺左馬刻
「それとも俺からの頼みを断るのか?」


「いいえ、滅相もない!!!!!(即答)」

強引にいったつもりが結局、彼のペースに乗せられてしまい連絡先を交換してしまった。やばい、ハマの王様と連絡先を交換してしまった。


そのあと、家まで送ると言われたが家は駅を降りてから歩いて10分の場所にあるから大丈夫だと言って、そこで彼と別れた。

なんか、今日一日濃かったな。

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