無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第22話

先生は優しい?
香ちゃん、なんであんなこと…
クラステントに皆ともどる
るぅと
るぅと
あなたお姉ちゃん大丈夫ですか?
るぅとくんが声をかけてくれる
あなた

うん…たぶん…

るぅと
るぅと
そうですか…(・ω・`)
るぅとくんがしゅんとなる
ななもり
ななもり
あなたちゃん?
生徒会の当番いこ?
ななもり先輩が声をかけてくれる
あなた

は、はい…

私は俯きながら応える
全員
(辛いだろうな…何とかしてあげたい)
ななもり
ななもり
(俺がなんとかしてみせる)
保健室━━━━━━━━━━━━━━━
保健室の当番忘れてた…もぅだめかも
ななもり
ななもり
ハァ
ななもり先輩が大きくため息をつく
あなた

どうしましたか?

私が尋ねると
ななもり
ななもり
ここまで酷いなんてね
と、真剣な表情でこちらを見つめてきた
意味がわからず見つめ返していると
ななもり
ななもり
保健室の当番なんてないよ
ななもり
ななもり
俺が騙してた
ななもり
ななもり
だっていつものあなたちゃんなら
そんなのないって主張してくるよ?
ななもり
ななもり
無理しないで?
ななもり
ななもり
おねがい…
最後は消え入るような声だった
そっか私が辛いと皆も辛い気持ちになるんだ…
私、
あなた

愛されてるんだ…

ななもり
ななもり
ん?
ななもり先輩が温かく聞き返してくれる
その瞬間私の視界は白くぼやけ、
暖かいものが頬を伝わる
ななもり
ななもり
よしよしぃ
ななもり先輩はずっと私の背中をさすってくれた
あなた

ごめっ、なさい

ななもり
ななもり
うんうんゆっくりでいいよ
あなた

私…怖くて…

ハァ…
あなた

!?

ジェル
ジェル
ほんまあほやなぁ
ななもり
ななもり
ジェル先生!??
ジェル
ジェル
ななもり。
お前競技の招集かかったではよ行き
ななもり
ななもり
で、でも…
ジェル
ジェル
あなたは引き受けるからはよ行け
ななもり
ななもり
分かり…ました
ななもり先輩が出ていく
あなた

あの…先生?

ジェル
ジェル
なんや?
なんやって何…
あなた

えと?え?

ジェル
ジェル
俺はあなたが落ち着くまで傍におるだけやで?
ジェル
ジェル
まぁあなたが望むなら何でもするけど(耳元)
なんでも…


エロいこと考えちゃったじゃん!
あなた

///…はい

ジェル
ジェル
あれ?
なんで顔真っ赤になったんやろなー
ジェル
ジェル
もしかしてー?
ジェル
ジェル
えっちなこと考えてた?
ジェル
ジェル
いやいや!
お真面目なあなたちゃんはー
そんなこと考えないよねー?
あなた

えと…

なんか悔しい
ジェル
ジェル
ふふふっ
可愛いなぁ
そういうと私のおでこに唇をそっと押し当てた
ジェル
ジェル
ジェル
ジェル
はい!
元気の出るおまじないやで〜!
あなた

先生…

ジェル
ジェル
ん?
あなた

私、頑張ります!
全然に負けません!!

ジェル
ジェル
いつものあなたにやっともどった!
あなた

おかげさまで‪w

ジェル
ジェル
よし!
頑張っといで!
ジェル先生が私の肩をおす
ジェル
ジェル
ちーなーみーにっ!
午後の先生綱引き出るから応援よろしくな?
あなた

はーい‪w

よしっ!頑張ろう!
私のためだけじゃなく、皆のためにも!
ころんside━━━━━━━━━━━━━━━
実は僕ずっと保健室の前にいたんだよね‪w
盗み聞きじゃねぇから…
あいつ…ほんとに怖かったんだな
でも僕何もしてやれなかった…
そして、あなたを助けたのが
僕じゃないってことがほんとに悔しい
ころん
ころん
クソッ
あぁあ…
ジェル
ジェル
こーろーんーくーんっ!
ビクッ
僕の肩が大きく跳ね上がる
振り向くとジェル先生だった
ころん
ころん
なんだ…
ジェル先生か…
ジェル
ジェル
なんだってなんやねん!
ジェル
ジェル
それはそうと…

お前聞いてたやろ?
ジェル
ジェル
さっき
まずい…
ころん
ころん
なんの話しですか?‪wじゃ!
そう言って逃げ出す



ハァ
廊下にはジェル先生のため息が響いた

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

しゃむ/486∗︎*゚
しゃむ/486∗︎*゚
小説のアイコンは自分で描いてます 毎日投稿〜 ♯主はジェルくんと同じ県?住みの中一 ♯主は関西弁 ♯さとみくん
青春・学園の作品もっと見る
公式作品もっと見る