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第26話

借り人競走!??
C組︰大切な人
パネルにお題が表示される
ドックン
私の心臓はまた大きく高鳴った
その時
ころん
ころん
あなた~!
ころん
ころん
やっと見つけたほら行くぞ?
絶対1位な?
ころんくんが手を差し伸べる
あなた

うん…っ

結果は見事に一位だった。
しかし、私には何故ころんくんが私を選んだのか分からなかった
━━━━━━━━━━━━━━━
ほのか
ほのか
おつかれ〜
客席に戻ると
ほのかちゃんがスポーツ飲料を手渡してくれた
あなた

え。いいの!??

ほのか
ほのか
うん。お疲れ様
あなた

ありがと…

私はスポーツ飲料を飲む。
ひんやりとした感触が喉を伝わった
ほのか
ほのか
あなたってさぁ…
ほのか
ほのか
色々抱え込みすぎなんだよ
あなた

え。そう?

思わず聞き返す
私には、抱え込んでるという自覚はなかった
ほのか
ほのか
そう
ほのか
ほのか
だからたまには甘えたりしてもいいんじゃない?
ほのか
ほのか
幸運なことにあなたにはそういうことが出来る人がいるみたいだし
うぅ…
あなた

また泣いちゃうじゃん…

ほのか
ほのか
クスッ
ほのかちゃんが私の頭に手を置く
ほのかside━━━━━━━━━━━━━━━
次はあなたの兄の番のようだ
あなたは気づいていないが‪w

お題は…〇〇だった…
その瞬間、
あなたの兄は真っ直ぐあなたの方に向かって走る
いいな…あなたは
あなたside━━━━━━━━━━━━━━━
その時、
さとみ
さとみ
あなた!来い!
さと兄に呼ばれる
あなた

え??ん???

な、何が起こってるんだ??
すると、
さとみ
さとみ
しゃーねぇなぁ
さと兄が私をお姫様抱っこした
あなた

え?ちょっと恥ずかしいから///!!

さとみ
さとみ
いーから
さとみ
さとみ
静かにしてなお嬢様?
妙にイケボなのがむかつくんだよな
私は観念してさと兄に身を任せる
さとみ
さとみ
はいっ!ゴール
さとみ
さとみ
いっちい〜
あなた

いぇーい!

あなた

あ。お題ってなんだったの?

さとみ
さとみ
好きな人♡
あなた

嘘だろぉ!!!???

こういう時はいっつも本当のことを言ってくれない
さとみ
さとみ
‪wんじゃまた後で
あなた

はーい⤵︎

━━━━━━━━━━━━━━━
ほのか
ほのか
お疲れ様‪w
あなた

あ。私次招集当番行かなきゃ

ほのか
ほのか
色々大変だね
あなた

うん…でもなんだかんだ楽しいよ

ほのか
ほのか
そっか。頑張ってね
あなた

ありがとう

私は急いで招集場所に移動する
ななもり
ななもり
あなたちゃん!
じゃあ後はよろしく〜!
あなた

はい!お疲れ様でした!

私が黙々と係の仕事をしていると
若い男性が集団で来た
男性1
男性1
あ。お姉さんちょっといいかな?
男性2
男性2
聞いて欲しいことがあって…
あなた

はい。どうしましたか?

男性1
男性1
ちょっと着いてきて欲しいんですけど
男性2
男性2
なんかやばそうなものが落ちていて
やばそうなもの!??
あなた

どこですか?

男性1
男性1
こっちです!
男性が手を引く
そこは人気ひとけのない校舎裏だった
あなた

何が落ちてるんですか?

男性2
男性2
お姉さん本当に可愛いね
あなた

私は思わず後ずさりした。
しかしすぐに壁にぶつかった
男性1
男性1
いっただっきまーす
その時
ジェル
ジェル
お前ら何してるんや?

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しゃむ/486∗︎*゚
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小説のアイコンは自分で描いてます 毎日投稿〜 ♯主はジェルくんと同じ県?住みの中一 ♯主は関西弁 ♯さとみくん
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