第10話

家でのお兄ちゃん2
「「「「ごちそうさまでした」」」」



あなた「あー美味しかった!

やっぱりお母さんのオムライスは最高!!」



母「ふふっありがとうニコ」




ピピピッお風呂が沸きました〜♪




あなた「あ、私一番風呂〜!!」




父・母「(俺たちの/私たちの娘は可愛いわ)」




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あなた「フンフンフフーン♪

あー、お風呂最高…」



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ガラッ!


黒尾・あなた「え?」



あなた「キャーっ!お兄ちゃん!?何してるの!?」




黒尾「えっ!?わ、悪ぃ!てかお前入るなら言えよ!」




あなた「言ったよ!(あれ?あの時お兄ちゃんいたっけ…?)」




黒尾「嘘だね!俺は聞いてない!!」




あなた「…っ!もう!そんなのいいから早く出てって!」




黒尾「…えー、俺もう服脱いでるし風邪引いちゃうよ?一緒に入ろ?」




あなた「ダメに決まってるでしょ!?今すぐ出てって!」




黒尾「へいへーい」




バタンッ


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黒尾「(やっべぇ、まじでやべえって
一応泡風呂で大事なとこは見えなかったけど、、てかあいつ肌白っ!やば!)」




あなた「(もーっ!お兄ちゃんのバカ!…///)」




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あなた「…お兄ちゃんおまたせ、」




黒尾「、おう」




あなた「(ドライヤーの準備)」




黒尾「…なぁ」




あなた「…ん?なに?」




黒尾「俺にやらせて?」




あなた「、は?」




黒尾「そーれ」




あなた「髪乾かしてくれるの?」




黒尾「…おう」




あなた「じゃあお願いしよっかな!」




ブォーブォー




あなた「…んっ、」





黒尾「(…は?んってなに!?
まじでやめてくれよ、無自覚が1番辛い、)」





あなた「…きもちいー

お兄ちゃん誰かにやったことあるの?ニヤ」




黒尾「は?あるわけねぇだろ
てか、そんなことあなたがいちばん分かってんだろ?」




あなた「まぁねー、お兄ちゃん彼女できたことないもんね?笑」




黒尾「はぁ?違いますぅー!できないんじゃなくて作らないんですぅー!!」




あなた「はいはい笑」





黒尾「とか言ってあなただって彼氏できたことないだろ」




あなた「はぁー?私だってできないんじゃないもん!作らないんだもん!



まぁお兄ちゃん程モテないけどさ…((ボソッ」




黒尾「(もんってなんだよ!可愛すぎるかよ!
てか、あなたの場合はモテないんじゃなくて手を出しにくいんだよ!)

あー、別に俺もモテねぇぞ?」




あなた「嘘だ!研磨が言ってた!
なんでクロはモテるんだろ俺には、クロのどこがいいのか全く分からない…って!」




黒尾「うぉい研磨!なんてこと言ってんだよ!
俺なんかいいとこしかねぇだろうが!」




あなた「そーゆうとこだよ!そーやって自分で言うとこがダメなんですぅー!」




黒尾「なんだとこのっ!」




あなた「わーっ!うそ!うそ!私はお兄ちゃん好きだよ!ね!?」



黒尾「はぁ!?そ、そんなす、好きとかそーいうことい、言うな!…///」




あなた「、え?なに?お兄ちゃん照れてるの?笑」




黒尾「…っ!照れてねぇよ!ほら!もう終わり!」




あなた「ちぇーっ、うわ!すっごいふわふわサラサラだ!お兄ちゃんありがとう!ニコ」



黒尾「お、おう

じゃあ俺風呂行ってくるから」





あなた「うん!」