第21話

夜のお兄ちゃん🔞
R18入ります…!

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あなた「え??」



黒尾「…だから、一緒に寝ない?」




あなた「いいけど、お兄ちゃんどーしたの?」




黒尾「どーもしてねぇよ、ほら俺の部屋行くぞ」




あなた「え、あ、うん、
(お兄ちゃんどーしたんだろ??)」



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~黒尾の部屋~

黒尾「お前寝相悪いから壁際な」



あなた「はぁ?別に寝相悪くないし!!



ヨイショっと


早く寝よ?お兄ちゃん?」





黒尾「…っおう、」




パチッ(電気消す




あなた「おやすみ、お兄ちゃ、ん



スー、スー、」




黒尾「…寝るの早すぎだろ、

(こいつ、簡単に男のベッド乗りやがって
俺がお兄ちゃんだからか?
でも、俺はお前のこと妹としてなんか見てねぇよ…)」




チュ…チュ…



あなた「…んっ!ふぁ、」




舌を入れる

クチュ…



あなた「ん、はぁっ、…///」




黒尾「(…やっば)」



クチュクチュ…



あなた「ん、ふっ、な、に、



お兄ちゃ、っ、な、にしてるの?」





黒尾「なにって、キス?」



あなた「だ、ダメだよ!そんなこと!」




黒尾「なんで?」




あなた「なんでって、そんなのky黒尾「兄妹だから?」




あなた「そ、そーだよ!!分かってるならやめてよね!」




黒尾「ごめんけど、俺はお前のこと妹として見たことなんかない、」




あなた「…えっ??」




黒尾「俺はいつからかは覚えてないけど、そのくらい昔からあなたのことが一人の女の子として好きだった」



あなた「そ、そんな、わ、私たちは兄妹で、」





黒尾「兄妹だからなに?
俺はお前を好きになっちゃダメ?
そんなの分かってるよ、お前が、あなたが好きだって気づいた時からこの気持ちはあっちゃダメなんだってずっと抑えてきた、けど、あなたが他の男のものになるくらいなら俺のものにした方がいいと思った、」




あなた「他の男って…そんな人私にいないじゃん」





黒尾「…ほんとか?」




あなた「え、うん…」





黒尾「、赤葦は?ほんとになんもない?」





あなた「え?赤葦くん?なんもないよ!」




黒尾「…だとしても、もう俺は我慢できない…」





あなた「っわ!ちょ、お兄ちゃ、ん!
だ、めだよ!!…んっ!」




クチュ…クチュ…



あなた「…ぷ、はぁ、
お兄ちゃん?や、めて?」



黒尾「涙目で上目遣いとか煽ってんだろ」



あなた「っひゃぁ!お兄ちゃん!ほんとにダメだよ…!っん、…///」



お兄ちゃんの手が服の中に入ってきた…



黒尾「…口ではダメとか言ってるけど、体は正直だな??」



次は、ズボンの中…



あなた「ん…///はぁ、や、だよ」



ごめん((ボソッ…



お兄ちゃんが小声で謝っていた気がした…
でも、初めて感じる快感を前に、私にそんなことを考えている余裕はなかった。