第5話

音駒高校バレー部2
??「あーっと、次いいかな?」




あなた「あ、はい!すみません!」




??「俺は海信行。よろしく。」




あなた「海さん!よろしくお願いします!」




海「うんニコ」




あなた「(うわぁ、優しそうな人だなー)」





??「俺は!山本猛虎だ!よろしくな!
俺はとらって呼んでほしいっす、!」




あなた「分かりました!とら先輩ニコ!
よろしくお願いします!」





山本「こんなに可愛い子が俺のことを名前でっ…!死んでもいい、」




あなた「え、ちょ、とら先輩!?」




黒尾「あ、いいよほかっとけ」




あなた「(えー、お兄ちゃん冷たい、)」




海「次は福永だな。」





福永「(。_。`)コク」




あなた「えーっと、福永先輩?よろしくです!」




福永「……招平でいい、」




黒尾・夜久・研磨「(福永が心を開いた!?あなたすごい、)」




あなた「パァッ!はい!招平先輩!ニコ」




「「「「「(うん、かわいい)」」」」」





あなた「ねねお兄ちゃん、監督とかコーチは?」




黒尾「あー、もうすぐ来ると思うぞ。」





ガラガラッ(体育館のドアが開く音)




夜久「おっ、ちょうど来たみたいだぞ」




??「ん?その子は誰だ?」



??「(どこかで見覚えが…)」



あなた「初めまして!音駒中学校3年生の黒尾あなたです!兄に夏休みの間マネージャーをお願いされて来ました!よろしくお願いします!」





??「おぉ!黒尾の妹か!(かわいい)
よろしくな!俺は直井だ。一応この部のコーチをやってる!」




あなた「直井コーチ!お願いします!」





??「あーわしは猫又だ。よろしくな。
君は中学バレー界で有名なあなたじゃな?」





あなた「有名だなんてそんな!ただバレーが好きなだけです!」




直井コーチ「監督、有名というのは??」




猫又監督「あぁ、音駒中学のWSに中学の女子レベルを軽く超えてる子がいると噂があってな、全国大会でもすごく注目されておったぞ。」




直井コーチ「へぇ、すごいですね、それなら高校の推薦とかすごいんじゃないか?」




あなた「…あー、結構スポーツ推薦来てるって担任の先生が言ってましたね…」




直井コーチ「おぉ!やっぱりか!高校でも活躍するんだろうな!ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙」




「「「「「コーチずるい、」」」」」





あなた「あ、はは、私高校ではバレーやるつもりなくて、笑」




直井コーチ・猫又監督
「そーなのか?それはもったいない…」




音駒バレー部
「「え、全国大会でそんな注目されてるのに続けないの!?」」




あなた「…はい!笑
それに、そんなに言われるほど私強くないですよ…」



音駒バレー部
「「(これはなんかあったな。)」」




黒尾「、あー、っとまぁこんな感じで自己紹介は終了ってことで部活やりましょう」





直井コーチ「そ、そうだな!お前ら!部活やるぞ!」




あなた「えーっと、研磨!私何すればいい?」




研磨「んーと、とりあえずドリンク作ってもらえるかな?」




あなた「わかった!」