第3話

夏休み
夏休みになった。



去年までは毎日部活でみんなと一緒にバレーをやって、すごい充実していたけど…
今年は部活もないし暇だなー、




受験もあるし、とりあえず課題やろうかな…






~夕方~

黒尾「ただいま〜」





あなた「お兄ちゃん!おかえり!!」



ぎゅー





あなた「お、お兄ちゃん!?どうしたの?
体調悪い??大丈夫?」





黒尾「いや、部活で疲れたからちょっと癒してもらってるとこ…」





あなた「私なんか癒しにならないよ〜笑
でも、部活お疲れ様!
お風呂沸いてるよ?入ってくる?」





黒尾「…んー、あなたも一緒に入る?」




あなた「入らないよっ!何言ってるの!?」




黒尾「本気なんだけどな〜ニヤ」




あなた「もうふざけないで!早く入ってき
て!」




黒尾「はいはい〜笑」





~夜~


黒尾「なぁあなた〜」




あなた「なにー?」




黒尾「夏休み暇ならさ、俺の高校のマネージャーやらない?研磨もいるしよー」




あなた「え!研磨もいるの?」





黒尾「おう!来る?」





あなた「んー…行きたいけど、私にできるかな」





黒尾「大丈夫だって、俺もフォローするし、俺たちの部活マネージャーいないから、」




あなた「…うん!!やる!」





黒尾「おっ!じゃあ明日から頼むな!
みんな良い奴だから多分大丈夫だ!」



あなた「はーい
お母さんにも言っとくね!」




黒尾「りょーかい」




あなた「お兄ちゃんおやすみ!」




黒尾「おう」





あなた「お母さーん!」




母「どーしたの」




あなた「明日からお兄ちゃんの部活のマネージャーやりに行ってもいい?」



母「もちろんいいわよ。どうせお兄ちゃんにお願いされたんでしょ?笑」




あなた「そう笑よく分かったね笑」





母「お兄ちゃん、ほんとにあなたのことが好きね〜」




あなた「ね〜笑」





母「まぁあなたなら大丈夫だと思うけど受験生なんだから課題もちゃんとやるのよ?」




あなた「分かってるよ〜!じゃあおやすみ!」





母「はいおやすみ〜」