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第9話

○○しないと出られない部屋 〜大相〜
相葉side
なーんか、知らないけど、閉じ込められた

俺と俺の彼氏の大ちゃん。



どーしたら、出れると思う?あなたちゃん?





























俺の頭脳じゃ何も浮かばない!←←←



相葉「大ちゃ〜ん(大ちゃんに抱きつく)どうしたらいいの〜」


大野「助けが来るまで、寝る」←←←


相葉「いつ来るかも分からないのに、寝るの?」


大野「おいら怪物くんになった事があるから、なんとかしてみる」←←←←←


相葉「おぉ!」←


大野「ゴムゴムのぉぉおおおおおお!!!!!」←ワ○ピースになってますよby二宮)


相葉「おぉ!」←


大野「今日は調子悪いみたい」←


相葉「ありゃ〜」

相葉「違う方法を考えよ」←最初っからそーしなさいby櫻井)


大野「えぇ、他に何があるの?」


相葉「う〜ん・・・・・・・・・・・・・・・分かんない☆」←


























それから・・・・・・何分だ?←

分かんないけど、何時間か経って←





[パサッ]





大野「あれ?何か降ってきた」


相葉「俺の好きな動物が降ってきた?」←


大野「残念、紙だよ」


相葉「紙かぁ」

相葉「サバンナさんの八木さんにあげたいね」←

相葉「あ、間違えた!」

相葉「動物のヤギさんにあげたい」


大野「紙、食べるもんねぇ」

大野「って、あれ?何か書いてある」


相葉「え、ほんと?」


大野「ほら(紙を見せる)」


相葉「ほんとだ!」


大野「何何ぃ〜・・・・・・・・・・・・・・・お題の通りにしないとココから一生出られないって」


相葉「えぇ・・・・あのにのでさえ、考えないよ」←僕をなんだと思ってるんですかby二宮)


大野「そーだねぇ」←コラ!by二宮)


相葉「裏は〜(髪の裏を覗き込む)書いてないね」


大野「次に降ってくるのかな?」



なんて、話していたら





[パサッ]





いいタイミングだね!!!!!



大野「これが、お題かもね」


相葉「何が書いてあるんだろうねぇ」


大野「ねぇ」

大野「(お題を見る)わぁお。 おいらもこれは恥ずかしい」


相葉「なんて、書いてあったの?(覗き込む)わぁ・・・・・俺も恥ずかしい///」



紙に書かれていた内容が

“大野智は相葉雅紀に袖クルからの肩Kissをしろ。 しなければ出られない。”

と書かれていたんだよね。


大ちゃんもだろうけど、俺も俺で恥ずかしい!!!////



大野「・・・・・・・・・これしないと出られないもんね!」

大野「ふぅ......おいら、心の準備出来たよ!」


相葉「ちょっと待ってね」

相葉「呼吸!呼吸!」

相葉「よし!やろう!(背を向けた)」


大野「やるよ」



大ちゃんは俺の袖を掴み、クルクルと巻き始めt((Chu



相葉「大ちゃん///////」


大野「ふふ、どーだった?」


相葉「めっっっちゃドキドキした/////」


大野「やった!」


相葉「まだ、ドキドキしてる」


大野「(相葉ちゃんの頭を撫でる)」




[カチャ]




相葉「あ、開いたね」


大野「よーし!帰ろっか!」


相葉「うん!帰ろう!」







❦ℯꫛᎴ❧