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第32話

○○しないと出られない部屋 〜裕光〜
中島side



○○「ーと!・・・・・きーろー!・・・・・・まで・・・・だよ!・・・・・・起きろ!バカ!」


中島「ん.....ん〜.......ぇ、光君!?」


八乙女「やっと起きた。 お前いつまで寝てんだよ、バカ」


中島「え、ごめん・・・・・・え、でも、なんで光君がココに居るの?」


八乙女「俺もなんでココに居るのかは分かんねぇ。 起きたらココに居たんだもん」


中島「そっか〜・・・・・・・・その間イチャイチャしよっか!」


八乙女「は//バカ!しねーよ!」


中島「えぇ、しよ〜よ〜!((ギュッ」


八乙女「だ、だだだだだ、抱きついてくんな!ちょ、離れろよ///」


中島「ひ〜か〜る〜」


八乙女「はーなーれーろー///」






2.30分くらいまでこーして(俺が無理矢理抱きついてるだけだけど・・・)ラブラブしていたら・・・・・











パサ・・・・・









なんか落ちたね、うん。






八乙女「なんだコレ?紙?」


中島「何か書いてあるかも!」


八乙女「・・・・・・・うん、書いてあるな」


中島「(覗く)え〜となになに〜・・・・・・・えぇ、お題をしなきゃならないの?めんど」


八乙女「(裏を見る)裏には何も書いてないってことは・・・・・・もう1枚の紙が降ってくるのか・・・・・・・めんどくさい事になったな」


中島「めんどくさいけどさ〜・・・・・こーしてラブラブ出来るからま〜いいよね!」


八乙女「よ//良くねーよ///」


中島「ふふ、かーわい!」







また2.30分くらいまでラブラブしてたら








パサ・・・・・・






お題が書いてある紙かな?








八乙女「2枚目の紙。 えーと・・・・・・・・んげっ」






ん?“んげっ”?何が書いてあったんだ?




その紙を見てみたら・・・・・・・





おぉ、最高ではないか!←



ラブラブしていいだなんて・・・・・誰得?俺得〜!←


ふふふ、えへへ、ほほほほほ〜←




ン"ン"っ・・・・・・乱れました、すいません。



えーと、この紙に書いてあったのは・・・・・・






“八乙女光は中島裕翔に抱きついたり、おでコツしたり、Kissをして最後に甘い台詞を言わないと出られない。”





と書いてあるんです。


どーですあなたちゃん!最高だよね?ね?






中島「ほらほら〜光ぅ!お・い・で!」


八乙女「ッ///バ、バカ!((ギュッ」


中島「次は〜?」


八乙女「い、急がすなよ///こ、こここ、こーだよな?((コツン」


中島「うふふ、はい、ん〜」


八乙女「ちょ///・・・・・・ッ・・・((Chu も、もう、無理ぃ///」


中島「ほら、最後だよ、最後」


八乙女「・・・・・・・・・ゆ、裕翔ぉ・・・・・・・・お、俺・・・・・・・・ゆ、ゆゆ、裕翔の事が・・・・・・・・・す・・・す・・・・・・好き・・・・・だよ・・・・・・・・・・あ、愛してる///」


中島「・・・・・・・・・・・・・」



八乙女「ゆ、裕翔ぉ?」









Chu










八乙女「ちょ//バカ///」


中島「可愛い光が悪い!」


八乙女「か、可愛くねーし・・・・・///」





アレ?俺、なんか忘れてない?


なんだろう・・・・・・。






中島「・・・・・・あぁ!!!」


八乙女「うるさっ・・・・え、何?どーしたの?」


中島「カ、カメラ・・・・・・光の甘えた姿なんてめっっっっったに見せないから・・・・・あぁ、レアな光・・・・・・撮りたかった・・・・・・・・・」


八乙女「んなっ///」





あぁ、甘えたさんな光は激レアなのに・・・・・あぁ、俺のした事がっ!



ってかなんでカメラ用意しなかったんだよーーー!!!












カチャ








八乙女「あ、開いたっぽいよ、裕翔」


中島「はぁ......行こっか、光」


八乙女「・・・・・・・・・・な、なぁ、裕翔」


中島「ん?」


八乙女「その...えーと......また、家で...な///」


中島「わはぁ〜!ひ〜か〜る〜!((ギュッ」


八乙女「ちょ//くっつくなよ、バカ///」
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るんにゃん
るんにゃん
🌸黒音🐒さんリクエストありがとうございます!


こんな感じでどうですか?


希望通りだったらいいなと思ってます。
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