無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

○○しないと出られない部屋 〜翔潤〜
松本side
櫻井「なんで、俺達は閉じ込められたんだ?」


松本「ほんとですね」






絶賛不機嫌中。


なんでかって?


それはね。 俺の彼氏の翔と俺が

窓も家具もないドアだけがある密室に居たの。



しかも、彼氏と2人っきり//



心臓破裂しちゃうくらい翔がカッコイイんだけど、そんな、バリバリカッコイイ翔と一緒の部屋だなんて・・・・・・

まぁ〜寝る時は一緒なんだけど←

でも、でもでもでもでも、それとこれとは違うじゃん?ね?


あ〜ぁ//今日も翔がカッコイイ!///


翔がカッコイイよぉぉおおお///////




おっと、乱れてしまいました。






櫻井「どうしようか」


松本「おッ俺は・・・そのぉ・・・あのぉ・・・・・・・翔と何時間でも居たいかな////」


櫻井「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


松本「翔?」


櫻井「(松潤に抱きつく)ウチの松潤は可愛いぃぃいいい♡」←櫻井翔ぶっ壊れた)


松本「翔////」




翔に抱きつかれてから約40分。




[パサッ]





櫻井「ん?何か落ちてきたぞ?」


松本「紙だね」


櫻井「なんで、こんなものが?」

櫻井「ま、とりあえず読んでみるか」

櫻井「え〜と、何なにぃ〜?・・・・・・・・・ぶはッ」←鼻血を出した←←←


松本「翔!?!?!?」


櫻井「すまんすまん」

櫻井「手紙の内容がな(苦笑)」

櫻井「読むぞ」

櫻井「“紙に書かれたお題をやれ。 やらないと一生出られない。”」


松本「えぇ....迷惑ですね」

松本「それにしても、なんで、鼻血が出たの?」


櫻井「2枚目の紙さ、紙」


松本「2枚目の紙なんて、あったんだ」


櫻井「そのお題がな」

櫻井「“松本潤は櫻井翔に膝枕をしろ。 しなければ、出られない。”」


松本「え・・・・・・・・・えぇ//」


櫻井「是非ともやって頂きたい!」

櫻井「ま〜やらないと出られないんだけど(苦笑)」



わぁ///翔に膝枕///恥ずかしい〜//


膝枕なんて、やった事ない。


ないけど〜・・・・うぅ////翔にするのかぁ///



櫻井「出来る?」




あ・・・・・・・カっっっっっコイイ!




松本「出来ます!やらせて下さい!」←←←


櫻井「あっはっはっはっ」


松本「あ・・・・」


櫻井「ほんと松潤は可愛いなぁ(松潤の頭を撫でる)」


松本「//////」

松本「しッ翔!」


櫻井「ん〜?」


松本「どうぞ//」


櫻井「松潤の太ももをお借りします(松潤の太ももに寝っ転がった)」


松本「///////////////」


櫻井「ほんと可愛いなぁ(松潤の頬っぺを撫でる)」


松本「翔//////」




[カチャ]




櫻井「お?開いたか?」


松本「・・・・・・・・・・・・・・・」




もうちょっと翔と居たかったな.......






櫻井「松潤?」


松本「・・・・・・手、繋いで帰ろ//」


櫻井「ふふ、おう(松潤の手を握る)」
















❦ℯꫛᎴ❧
****************
るんにゃん
るんにゃん
THE MUSIC DAYで、HiHi Jetと美 少年出演決定したね!


おめでとーう🎉



小説とは関係ない話ばっかだね、最近。


ごめんね!!!!
*****************