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第20話

○○しないと出られない部屋 〜裕慧〜
伊野尾side
ありゃりゃ〜。 閉じ込められてる。


しかも、彼氏と。


ん〜・・・・・・どうしたものか。



どーしたら、出れるかな?




中島「カメラがあったらぁぁああああ!!!!!!」←暴走中)


伊野尾「ほんとカメラに命かけてるよねぇ」


中島「カメラがあったら伊野尾ちゃんのあーんな姿やこーんな姿を撮れるんだから、必要不可欠なんだよ!」


伊野尾「もぉ〜変態なんだからぁ」


中島「なんでも撮りますよ〜」



こんな感じで、イチャコラしてたら






[パサッ]






伊野尾「ん?」


中島「紙だね」


伊野尾「普通の紙かな?(手に取る)あ、なんか、書いてある〜」

伊野尾「(内容を見る)お題ってどこに書いてあるんだ?(裏を見る)書いてないなぁ」


中島「お題が書いてあるものをしないとダメなの?」


伊野尾「しないと出れないんだって」


中島「わぁ.......」





また、2分位たってからイチャコラしてたら










[パサッ]







中島「落ちてきたね」


伊野尾「さ〜さ〜お題はなんじゃろな(手に取る)」


中島「(覗き込む)」


伊野尾「バックハグからの肩トンだって」


中島「ほぉ。 やった事の無いやつですね」


伊野尾「ふふ、初挑戦!頑張れ!」


中島「うん!頑張る」




そして、俺の後ろに来て、抱きついた。



それから、肩に顎を乗せた。




うわぁ〜吐息が聞こえるぅ////


ドキドキする////




中島「どうだった?」


伊野尾「ドキドキした//」


中島「お〜良かった!良かった!」



[カチャ]



伊野尾「あ、開いたねぇ」


中島「じゃ〜帰ろっか(手を差し伸べる)」


伊野尾「ふふ、うん!(手を握る)」








❦ℯꫛᎴ❧