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第33話

○○しないと出られない部屋 〜神望〜
小瀧side




神山「閉じ込められたんやな、俺ら」


小瀧「や、やな.....」






神ちゃんの言う通り、俺らは、家具も窓もない密室に居るんよ。


どーしたら、出れるんやろ?


って、ゆーか、なんで、俺らは、閉じ込められたんや?


俺、何かしたん?


・・・・・・・・・・や、記憶にないわ。






ま、取り敢えず、開くまで神ちゃんに張り付いとこ〜!












ギュッ









神山「怖いんか?」


小瀧「んーん。 怖いんやないよ、ただ、抱き着きたかったねん」


神山「かわえ〜な〜も〜((ポンポン」


小瀧「えへへ〜」








神ちゃんとイチャラブしてたら







パサ......








紙が落ちてきた。


なーんで、紙が落ちてくんねん。




・・・・・・・・・・誰か居るやろ。

俺らの事、見とるやろ。 キモイで、マジで。






神山「紙が落ちてきたな」


小瀧「なんて書いてある?」


神山「ん〜とね〜・・・・・・・・・んじゃこりゃ」


小瀧「どないしたん?(覗く)・・・・・・・悪趣味やな〜。 どんなお題が来るんやろ?・・・・・・怖いわ」


神山「酷ないお題を願うばかりやな」


小瀧「せやな〜」






そのもう1つの紙、お題が来るまでの〜びりと

神ちゃんに張り付いて30分。






パサ..........









落ちてきた。 コレがお題やな?多分。


わ〜どんなお題やろ〜・・・・怖。








神山「・・・・・・お、俺にとっては、最高やな」






ん?神ちゃんにとっては、最高?

え、どーゆーお題なん....こ、怖いな〜。




小瀧「な、な〜....なんて......書いてあったん?」


神山「あんな〜のんちゃんの耳元でなんか囁いてな、しかも、イケボで・・・・言えるかな〜?・・・・・・じゃなくて、そのイケボで囁いた後にKissって書いてあんねん」






俺的にも嬉しいけど・・・・嬉しいけど〜・・・・・・恥ずかしい///


しかも、耳元で・・・・はぁ....俺、死ぬで、マジで。


神ちゃんのイケボボイスなんて・・・・・誰が聞いても死んでまう。

無理や....無理無理無理ぃ///







神山「顔真っ赤やな〜。 どないしたん?・・・・・あ、もしかして、恥ずかしいん?」


小瀧「((コクッ」


神山「落ち着いたらやろ((ポンポン」








神ちゃんは、ほんとに優しい。 世界一優しいって思っとる。


言い過ぎかな?


でも、優しいねん!

カッコ良くて、優しくて、料理も出来るイケメン!

完璧過ぎな神ちゃん!



・・・・・・・ど、どどど、どないしよう。


恥ずかしくて....中々「やろ」なんて、言えへん。






でも、やらな、出られへんし・・・・・・・・・・・やるか!









小瀧「かm((智洋!」


神山「ッ!?」


小瀧「や、やろ」


神山「え、ええの?」


小瀧「おん」


神山「ほんじゃ......やるで......」




あ...あぁ.......あぁぁ........

か、かかかかか、神ちゃんがぁぁあああああ.......

ち、ちちちちちちち、近づいてきたぁぁああああああ!!!!!!!!!!!!←







神山「望」


小瀧「とも..智洋ぉ///」


神山「望の事、一生離さへん。 俺から離れたら・・・・・・どーなるか、分かるよな?」


小瀧「と、とも...ひろぉ//////」


神山「かーわい((Chu」


小瀧「ん......は、恥ずかしい/////」


神山「そんな恥ずかしがらんでも」


小瀧「うぅ///で、でも、俺も・・・・俺も離さへんからね、絶対。 離れたら俺も許さへん」


神山「おん((ポンポン」









カチャ









神山「開いたみたいやな。 ほな、帰ろか」


小瀧「ま、待って」


神山「ん?」


小瀧「手、手ぇ繋いで帰ろ///ほんで、家でも、イチャラブしよな////」


神山「しよな〜」
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るんにゃん
るんにゃん
S̶u̶g̶a̶r̶👶🏻🍼さんリクエストありがとうございます!


こんな感じでどーですか?


ご希望通りだったら嬉しいです!
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