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第22話

○○しないと出られない部屋 〜大涼〜
山田side
なんで、俺とコイツが閉じ込められてるの。


可笑しくね?


俺じゃなくて有岡だけでいいじゃん←おい!by有岡)



まッまぁ。 いッ一緒に居れるのは・・・・・嬉しいけどさ/////



有岡「あ〜どーしよう!」


山田「何しても意味ないと思うぞ」


有岡「だよなぁ」


山田「誰かが来るまで、待とうぜ」


有岡「じゃ〜その間!ジャンケンしようぜ」←


山田「なんでだよ(笑)」




って言っときながら、ジャンケンをした。



それから、6分後







[パサッ]









有岡「ん?紙が落ちてきた」


山田「かッかみって・・・・髪の毛の髪じゃねーだろうな」


有岡「字を書いたり、絵を描いたりする紙だよ」


山田「なんだ.........」


有岡「ほんとビビりだな(笑)」


山田「ぶっ飛ばすぞ」


有岡「こえ〜よ」


山田「それよりも、紙になんか、書かれてないの?」


有岡「あ、書いてある」


山田「見せて!(内容を見る)・・・・・・・・お題に従わないと出れねーのか」


有岡「裏には(裏を見る)書いてないね」

有岡「また、落ちてくるね」

有岡「いつ落ちてくるんだろう」


山田「だとしても、悪質だな」


有岡「だな」








そんな話を4分もしていたら






[パサッ]







山田「落ちてきた」


有岡「お題だね。 多分だけど」


山田「見せて(内容を見る)・・・・・・・・肘ドンからのデコちゅうだって・・・・・・・俺、やだぁ//」


有岡「よーし!やろうぜ!」


山田「マジで言ってる?」


有岡「やってみたかったものばかりだもん!やりたい!」


山田「目をキラキラしながら近づいてくんな!」




いつの間にか、壁まで追い詰められてた。







[トン]



山田「あッ有岡////」


有岡「好きだぜ((Chu」


山田「ッ////////」


有岡「あはは。 かーわいい(山ちゃんの頭を撫でる)」


山田「辞めろ!バカ!///////」







[カチャ]





有岡「お!開いた!」


山田「だな」


有岡「あ!な〜山田ぁ」


山田「ん?」


有岡「今日の晩御飯何?」


山田「ん〜・・・・・・“大貴”の好きなオムライスにしてあげる」


有岡「ッ///急に名前呼びすんなよ////でも、ありがとな!(山ちゃんの頭を撫でる)」


山田「ふふ」







❦ℯꫛᎴ❧