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第8話

○○しないと出られない部屋 〜潤二〜
二宮side
閉じ込められてます。 今。


どーしましょうね。



どーしようもないですね←




松本「にの、どーしよう」


二宮「どーしましょう」


松本「スマホないからマネとかもメンバーとかも呼べないね」


二宮「気絶する前は持ってたと思うのですが・・・・・閉じ込めた犯人が持ち去ったんですかね?」


松本「事件だね〜」←


二宮「ですね〜」←

二宮「って、のんびりしてる場合じゃありませんよ!」


松本「そーだった、そーだった!」

松本「まず、辺りを何かないか見よ!」


二宮「そーですね」




そして、松潤と隅々まで見渡した。






二宮「無いですね」


松本「えぇ、出られなかったら、メンバーにも会えないじゃん」


二宮「憧れの翔ちゃんに会えませんね」

二宮「僕は松潤と居られるのならなんだっていいですけど」


松本「今日は素直だね」


二宮「さっきの少し嫉妬したんです」


松本「可愛い(にのの頭を撫でる)」


二宮「///////」



そんなこんなで、色々やって見たものの

意味は無く、結局出れませんでした。



はぁ.......どーしたものか。






松本「やっぱり出られないのかな〜?」



松潤がそんな事を言った瞬間



[パサッ]




二宮「紙が降ってきましたね」


松本「紙?」


二宮「ほら(松潤にその紙を見せる)」


松本「ほんとだね。 紙だ」


二宮「内容はっと・・・・・・・・・・・・・・・・・なんですか、これは」


松本「にの、見せて!」


二宮「はい」


松本「えーと、何何。 “紙に書かれたお題をやれ。 やらないと一生出られない。”・・・・・・・確かに「なんだよ、これ」ってなるね」


二宮「僕達にお題をやらせる為に閉じ込めたんでしょうか?」


松本「それしか理由がつかないね」


二宮「やり方が酷いですよ」

二宮「スタッフが直接僕達に言ってくれたら・・・・・まぁ、ファンの子に公開しちゃいますが、やってたのに・・・・・・・・・」


松本「その閉じ込めた人がスタッフさんならね」


二宮「はぁ.........もし、ヤバめのお題が来たらどーしましょう」


松本「きっと、大丈夫だよ」


二宮「そーですかね?」




そんな話を5.6分していたら





[パサッ]






二宮「お題でしょうか?」


松本「1枚目の紙にそー書かれてたから、多分そーだろうね」


二宮「(拾って見る)・・・・・・・・・・・・・こんなのやりたくないです」


松本「え?(覗き込む)指チュウだって」

松本「唇と唇じゃないんだから、出来るよ!」


二宮「ドアップに松潤が映るのが無理なんです///」


松本「可愛いな〜も〜(にのの頭を撫でる)」


二宮「でッでも、しないと出られないんで、頑張ります///」


松本「じゃ〜しよっか」



そして、松潤の人差し指が僕の唇に添えた。








そして







[チュ]





二宮「ッ////」


松本「はい、終わり」


二宮「やっぱりドアップはダメですね///」

二宮「ドッキドキしました///」

二宮「今、まさに心臓破裂しそうです///」


松本「俺もドキドキした〜」

松本「こんなにドキドキするんだね」

松本「毎日じゃないけど、Kissしてるのにね」




[カチャ]




松本「あ、開いたね」


二宮「まッ松潤」


松本「ん?」


二宮「手を繋ぎながら・・・・・その・・・・・・・・帰りませんか///」


松本「ふふ、うん、いいよ!」






❦ℯꫛᎴ❧