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第26話

○○しないと出られない部屋 〜慧雄〜
髙木side
あ〜伊野尾君と2人っきり///


しかも、閉じ込められてるし。


どーしよう。 この状況。



大声出しても、多分誰も居ないから、意味ないでしょ?



はぁ.......どーしよう。




伊野尾「ふぁぁあ・・・・・眠い」


髙木「呑気にあくびなんか、しないでよぉ」


伊野尾「眠いんだもん」


髙木「はぁ...........」




ほんとどーしよう。



そんな事を5.6回考えていたら







[パサッ]







髙木「あ、紙が落ちてきたよ」


伊野尾「なんで、落ちてきたんだろう?」


髙木「ヒントが隠れてるんじゃない?」


伊野尾「(内容を見る)お題って何処にある?」


髙木「急に何?」


伊野尾「紙に書かれてるお題をしないといけないんだって」

伊野尾「しなかったら一生ココから出られないんだって」


髙木「マッマジかよ(青ざめる)」


伊野尾「お題の紙、探す?」


髙木「あるのかな?」








その紙を4分位探していたら






[パサッ]





髙木「絶対に探さなくても良かった」

髙木「意味無かったね」


伊野尾「なんだよ。 全く」


髙木「で、なんて、書いてあったの?」


伊野尾「そ〜焦らないの〜(内容を見る)あらま〜お主は変態さんやのぉ」←キャラ(笑)by八乙女)


髙木「何、そのキャラ(笑)」

髙木「ってか、変態ってどーゆー事?何が書いてあったの?」


伊野尾「ん?あ〜えーとね。 足キスからの股ドンからの耳つぶをしないと出られないみたいだよ〜」


髙木「(青ざめる)ぜーーーーったいに無理!」

髙木「((ドンドンドンドン 誰か居るんですよね?開けて下さい!」


伊野尾「やるしかないんだよ」

伊野尾「ほら、靴下、脱ぎたまえ」←


髙木「ほんと伊野尾君は変態なんだから........ホントにしなきゃダメ?」


伊野尾「うッ((髙木の上目遣い・・・・くッ))」

伊野尾「それでも、ダメ!」

伊野尾「靴下、脱いで」


髙木「うぅ......分かった。 脱ぐね」




そして、俺は靴下を脱いだ。




伊野尾「もう少し足上げて」


髙木「これ位でいいだろ///」


伊野尾「ダーメ。 もう少し(足)上げて」


髙木「ッ////////」


伊野尾「じゃ〜するよ((Chu」



その後、俺に近づき・・・・・・・




[トン]




座ったままだけど、右膝を俺の股の間に通し壁に当てた/////////



そして、最後に





伊野尾「愛してるよ。 髙木」


髙木「ッ/////おッ俺も・・・・愛...して...る..よ/////」


伊野尾「ふふ、かーわいい!Kissしていい?していいよね!ん〜(顔を近づける)」




[カチャ]





髙木「ほッほら!開いたよ!」


伊野尾「タイミング考えろよぉ。 ちぇ〜」


髙木「(伊野ちゃんの袖を掴む)伊野尾君」


伊野尾「ん?」


髙木「家...で......ちゅ〜しよ/////」







❦ℯꫛᎴ❧