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第29話

○○しないと出られない部屋 〜和翔〜
櫻井side
にのと密室な部屋に閉じ込められています。



どーしたら、いいのでしょうか。




二宮「なんで、こーゆー時に限ってゲーム機がないんですか!」←




イラつくとこそこなの?



あ、にのはゲーマーだった。





櫻井「助けが来るまで、待つしかないのか」

櫻井「いつ来るかも分からないから不安だな」


二宮「そーですね(翔ちゃんに抱きつく)」


櫻井「(にのの頭を撫でる)」


二宮「やっぱり好きな人に抱きつくのはいいものですね」

二宮「安心します」


櫻井「ふふ、にのは赤ん坊にでも、なったの?」


二宮「そーかもです」


櫻井「えぇ(笑)」





他愛のない話をしていたら







[パサッ]







櫻井「紙が落ちてきたな」


二宮「なんですかね?」


櫻井「さ〜な(手に取る)」


二宮「普通の紙にも見えますが・・・・・あ、何か、書かれてますよ」


櫻井「ん〜(内容を見る)マジか・・・・・・・」


二宮「お題ですか」

二宮「裏にもなかったですし、また、落ちてくるんでしょう」


櫻井「はぁ....面倒臭い事になったな(苦笑)」


二宮「ですね(苦笑)」





それから、3分位に







[パサッ]






櫻井「落ちてきたな」


二宮「お題はなんなんでしょうね」


櫻井「こえーなー」


二宮「(内容を見る)バックハグからの耳つぶからの顎クイからのKissですか」


櫻井「マッマジか.......難易度高い」


二宮「やりましょうか!」


櫻井「凄いやる気だな(苦笑)」


二宮「やりましょ!やりましょ!」

二宮「ほ〜ら!後ろ向いて下さい!」


櫻井「おッおう(後ろを向く)」


二宮「(抱きつく)翔ちゃん」


櫻井「ん?」


二宮「好きですよ」


櫻井「おッ俺も・・・すッ好きだよ///」











クイッ



















Chu

















櫻井「///////////////」


二宮「可愛い反応してくれますねぇ」


櫻井「可愛くねーよ////」


二宮「無自覚ですか」




[カチャ]




二宮「開きましたね」


櫻井「そーだな」


二宮「では、帰りましょうか」


櫻井「なッなぁ、にの」


二宮「ん?」


櫻井「腕、組んでも・・・・いいか?///」


二宮「いいに決まってるじゃないですか」








❦ℯꫛᎴ❧