第95話




















横にはジョングクの寝顔






何も言わずに黙っていてなんとなく可愛い



















ずっとここにいるのもおかしいと思ったので


私はベットを降りる































































ㅤㅤグイッ


















誰かに腕を引っ張られる


でも、誰と言ったって一人しかいない



















私が引っ張られた方を振り向くと





腕を引かれる





















you
you
  ひ ッ   













力を抜いていたせいでベッドに倒れる



そして、倒れた瞬間何かの温もりに包まれた



















びっくりして後ろをむくと


まだ、ぐっすりと寝ているジョングクくん




















you
you
  ちょ、ちょっと …   
you
you
  ジョングクくん 。起きて   
ジョングク
ジョングク
  ん …   
you
you
  離してよ   
























ジョングク
ジョングク
  ちょっとの間でいいから   
俺の抱き枕になって









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