第70話


























なんて、私があたふたしていると


















🚪ガチャ

















っと、手にコンビニのビニール袋下げた





ジョングクくんが帰ってきた













あなた

おかえり

ジョングク
ジョングク








返事をした後



私の横をスッと通り過ぎ















ソファーに座り





バナナキックを頬張りだす、












ジョングク
ジョングク
なぁ....
あなた

ん?

ジョングク
ジョングク
なんで髪下ろしてんの




なんて、私の方を見ながら言ってくる



あなた

え、あ、うーん気分かな?ははは.....

ジョングク
ジョングク
ふーん。そ






ほんとに、



素っ気ない人で良かったぁ















時刻を見るともう夕方の4時





こういう時に時間が経つのが早いと思う