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2020/09/06

第3話

第3話 転機
近藤真彦
近藤真彦
・・・
鈴木はるか
鈴木はるか
・・・
鈴木はるか
鈴木はるか
(気まずっ!早く信号青になってよ!早く早く早く早く・・・)
ピッ
鈴木はるか
鈴木はるか
(やっと青になった!)
はるかは真彦より早く信号を渡った

実際には渡ろうとしたが、車に跳ねられた
鈴木はるか
鈴木はるか
えっ?
ぷっぷっー

ばんっ!
鈴木はるか
鈴木はるか
(からだ    うごかない。なんで?)
近藤真彦
近藤真彦
はるか!はるか!
鈴木はるか
鈴木はるか
(真彦に名前呼ばれたの久しぶりだな〜
なんか目が霞んできた。私死んじゃうの?怖いよ )
近藤真彦
近藤真彦
・・・か!  は・・・!
鈴木はるか
鈴木はるか
(真彦かなんて言ってるのかもわかんないや  もう会えないならちゃんと謝っとけば良かったな)
鈴木はるか
鈴木はるか
ま・・・さ・・・ひこ・・・・・・ごめんね
近藤真彦
近藤真彦
はるか!しっかりしろはるか!
そして、私は目を閉じた


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次に目を覚ましたのは白く包まれた空間だった
鈴木はるか
鈴木はるか
ここは

どこ?
自称神
やぁ
目が覚めたかい?
鈴木はるか
鈴木はるか
誰ですか?
自称神
私は神様だよ
鈴木はるか
鈴木はるか
(この人何言ってるの?
自分のこと神様なんて呼ぶ人が神様なわけないじゃん)
自称神
酷いこと言うね笑
鈴木はるか
鈴木はるか
え?
自称神
この人何言ってるの?
自分のこと神様なんて呼ぶ人が神様なわけないじゃん
自称神
って思ってたでしょ?
鈴木はるか
鈴木はるか
なんで分かるんですか?
(心の中読めるとかキモ)
自称神
心を読めるのは私が神様だからね

何当たり前のことを思っているんだい?
鈴木はるか
鈴木はるか
百歩譲ってあなたが神様だとして、なんで私はあなたと話ができてるんですか?
自称神
君は車に轢かれて亡くなったのは知っているよね?
鈴木はるか
鈴木はるか
はい
自称神
実はそれは誤りだったんだ
鈴木はるか
鈴木はるか
どういうことですか?
自称神
本当は君ではなく違う人が無くなるはずだったんだ
鈴木はるか
鈴木はるか
それって真彦のこと?
自称神
ああ
鈴木はるか
鈴木はるか
誤って私が間違って死んだとしてもどうして私がここにいるの?

普通は地獄とか天国じゃないの?
自称神
誤って亡くなったからこそここにいるんだよ

普通人の生死は僕達神が決めることなんだ。だけどその歯車が狂ってしまったんだ

だからね

君の願いを叶えてあげようと思って呼んだんだよ
鈴木はるか
鈴木はるか
なんでも叶えてくれるんですか?
自称神
ああ

なんたって神様だからね✨
鈴木はるか
鈴木はるか
なら、過去に戻してください
自称神
過去に?

どうしてだい?
鈴木はるか
鈴木はるか
変えたい過去があるんです
自称神
うーん
鈴木はるか
鈴木はるか
・・・
自称神
いいよ
鈴木はるか
鈴木はるか
(あの間はなんだったの)
鈴木はるか
鈴木はるか
ありがとうございます
自称神
じゃあ早速行ってらっしゃーい
鈴木はるか
鈴木はるか
えっ?

キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
神様の声に合わせて私の立っていたところに穴が空き下へと落ちていった
鈴木はるか
鈴木はるか
なにこれ?

なんなのよー!!!
そのままずっと下へと落下していく
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続く