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第38話

#26
あーあ本当に学校行かなかったなー
仮病で休んだ事なかったのに、、、
LINEとか、インスタのフォローも外そうかな、
さとみは今いちかちゃんが大切だからね、
私は、スマホのLINEの画面を見て思いが押し寄せて来た
 アイコンの背景画、ステメ、全てさとみで埋め尽くされていた
お揃いにした背景画に、一緒に書いたステメ
どれも大切な思い出の1部だ
でもさとみは信じてくれない
結局は、さとみは軽い気持ちで私と付き合ってただけだ、
そんな軽い気持ちだったのならいっその事全て思い出を捨ててしまえ
あなた
あなた
さようなら
そう言って私はスマホの中のさとみの写真、飾ってあったさとみとの思い出を全て消した
これで良いんだ
これで良かったんだ
何度も自分に言い聞かせた
そして明日は学校に行こうと決意した。
次の日
ピーポーんピーポーん
あなた
あなた
はーい
みお
みお
あなた?
みお
みお
今日はどうする?
あなた
あなた
行くよー
みお
みお
行くの?やったー!
ころん
ころん
( 厂˙ω˙ )厂うぇーい
ころん
ころん
行こ行こー
あなた
あなた
うん、
虐められる覚悟で学校に行った
正直、虐められていても何も感じない
そしてクラスに入ると、
あなた
あなた
えっ?
思っていたものと全く違っていた
みんなシカトはして来るけど誰も虐めなかった
でもここからが私が本当に学校に来た理由だ
ころん
ころん
あなたーちょっと来てー
あなた
あなた
うん、
みんなは信じてくれない事は知っている、
だけど少し期待してしまう自分がいる












































みんなは信じてくれる?