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第44話

29
私が唯一落ち着く場所それは屋上だった。
屋上から眺める景色が凄く綺麗だし、
いつでも死ねるから。
神様なんていない。
幸せなんてそう簡単に訪れるものじゃない。
あなた
あなた
わあっ!びっくりしたぁ!!
あなた
あなた
うん。こんな事言ったら欲張りって言われるかもしれないけど…ずっと皆といたいなって。
あなた
あなた
もう良いかなって、
あなた
あなた
さとみはいちかちゃんが好きだし、
あなた
あなた
私、もうあんな事言われたら多分好きになれない。
あなた
あなた
だからもういいの!
あなた
あなた
えっ、
あなた
あなた
そうだったんだ、
莉犬くんは泣きそんな目をしていた。
でも私よりとてもとても強い。
辛い事があったのに、それに耐えて、
今、私を助けようとしてくれてる。
莉犬くんの心のは凄く綺麗だ































そして私は
ギュッ
あなた
あなた
莉犬くんごめんね
あなた
あなた
莉犬くんも辛かったのに、私の事は助けてくれて
あなた
あなた
ありがとう
抱きついてしまった
あなた
あなた
えっ?あ!////ご、ごめん////つい…///
ドンッ








































えっ?
チュッ
唇と唇が触れ合った