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第49話

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莉犬
あなた?????
あなたはそのまま屋上から落ちた
次に聞いたのは鈍い音と…
莉犬
……
嘘、、、でしょ…
俺は急いであなたの元へ行った
とにかく走って会談を駆け下りて
走って走ってあなたの元へ追いついた
あなた
……………
あなたも運のいい事に落ちた場所が茂みで雪があったのでまだ死んでいない
微かにあなたの心臓音が聞こえた
あなたが落ちた事は学校中に広まってすぐなーくん達も来てくれた
ころん
あなた…?
ころん
嘘でしょ?何してるの??ねぇ!返事してよ!!!
みお
あなた…
ななもり
ころちゃん…落ち着こ、、救急車来たから……道あけてあげよ…
全部俺のせいなのかもしれない。
あなたを守ってあげれなかった
あんなこと言ったのに…
全部、全部、俺のせいだ…
莉犬
なーくん…俺のせいだよ…
ななもり
え?
莉犬
俺…あなた、の事…守ってあげれなかった…
ななもり
莉犬くん…それは違う…
莉犬
何も違くない!!!
莉犬
俺が、、俺があなたの事守るって…あなたに、、言ったのに…
寒いせいか心が痛い。
あなたお願い…生きて。
???
お前らいい加減にしろよ。
聞きなれた声がした。
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主
完全に詰んだ
主
莉犬くんの事消しちゃったよぉぉぉぉ!!!!
莉犬
( ;ω;)ううぅっ
莉犬
酷い…ぴえん
主
ごめん…
主
全部の話から莉犬くんが消えてしまいました笑
主
本当に申し訳ございません。
主
はぁぴえんこえてぱおん
莉犬
主…許さない。
主
私も私が許せない。
莉犬
ではさよなら…
主
あ、これやばいわ…